2年ぶりのニュージーランド航空に乗って感じたこと

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今回の記事は日本へ向かう飛行機の中で書いています。

というのも、一時帰国中は自宅にいるときのように腰を据えて記事を書く時間がないかもしれません。なので、パソコンを広げなくても隙間時間に書き進めることができるiPhoneで記事を書く練習をしています。

さて、今回の一時帰国は2年ぶりのニュージーランド航空です。前回は激安のチケットがオーストラリア経由で出ていたのでそっちを買いました。

今回はそんな2年ぶりのニュージーランド航空に乗って感じたことをあれこれ書いてみます。

思ったより空いてる機内

Auckland Airport

時期によるものなんですけど、今回乗った便は思った以上に空いてました。ここ数年で一番空いていたかもしれません。

なので、スカイカウチをオファーされて横になって寝ている人を何人も見かけました。横になった時のスペースはスカイカウチのほうが普通の3人席より圧倒的に広いのでオファーされた人たちはかなりお得です。

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でも、我が家は3人。
3人で使うスカイカウチは以前経験していてスペースがまったく足りませんでした。スカイカウチは1人か2人で使うのいいです。

機内エンターテインメントが向上

機内エンターテイメントは提供している内容はいつも通りでした。でも、端末の性能が上がったのかソフトウェアがアップデートされたのか、以前よりも反応が良く使いやすくなった印象があります。

とはいえ、ソリティア(カードゲーム)をしている時の操作性と反応の悪さは悩ましいものがありました。やはりiPhoneとかiPadのようにはいかないですね。

ちなみに提供している内容

  • Watch … 映画やテレビ
  • Listen … 音楽やラジオ
  • Game … ゲーム

といった時間を潰すものから、ほかにも

  • Wine Experience … ニュージーランドワインをオーダーしたり、ワインの情報を読める
  • Wine Delivery … ワイン販売
  • Merchandise … Tシャツや飛行機の模型などの販売
  • Food … 食事や飲み物を注文
  • Airpoints … ニュージーランド航空のマイレージサービスを紹介
  • Koru … Koru Membershipを紹介
  • Flight Map … 現在地や飛行速度、高度がわかる

などなどがありました。

それ以外にもニュージーランド国内の交通ルールを教えてくれるコーナーがあったり、隣の席とスクリーンを共有して同じ映画を観る機能もあります。

入国審査カードの日本語例がある

ニュージーランド入国審査カード記入例

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以前、読者の方から教えていただいたんですけど、機内エンターテインメントにはニュージーランドに入国する時の「入国審査カード」の日本語版があります。

縦長の入国審査カードを横長の画面で紹介するので、何分割にも分かれてますが英語がわからない方には心強いですね。

機内食の質は

今回は朝の便なので、離陸してしばらくして朝食。そして成田に着く少し前に夕食が出ました。

機内の朝食のメニュー

朝食が出たのはニュージーランド時間の10時くらい。

朝食のチョイスは

  • 洋食:スクランブルエッグとベイクドビーンズ、ハッシュドブラウン、ソーセージ
  • 和食:照り焼きサーモン、大根の煮物、インゲン豆、卵焼き、ゆかりがかかったご飯。

そしてどちらにも

  • ヨーグルト
  • 甘いマフィン

の2品が付いてきました。

機内の夕食のメニュー

ニュージーランド航空機内食 夕食

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夕食がサーブされたのはニュージーランド時間の18時前、日本時間の15時前くらい。到着が17時くらいの予定なので到着2時間前に提供されたということですね。

出てきた料理は

  • 洋食 … ビーフのオッソブーコ(ミラノ風の煮物?)と、ポテト、人参、グリーンピースなど
  • 和食 … チキンの味噌焼き?いんげんと人参、ご飯、

そしてどちらにも

  • マカロニサラダ、クラッカー、チーズ、パン、デザート(ケーキみたいなもの)が付いていました。

子供用の食事は

また子供用の朝ご飯(チャイルドミール)には上の洋食と同じ内容(スクランブルエッグとベイクドビーンズなど)、それとフルーツ、甘いマフィンでした。

夕食は白身魚のフライ、じゃがいもとズッキーニとかぼちゃのロースト。りんごとチーズとクッキータイムでした。

うちの娘は3歳。夕食のりんご以外ほとんど口に合わなかったのか、ちょっと食べて「いらない」ばかり。結局、大人のパンとかお肉を食べていました。子供、特に小さい子の食事は難しいですね。

デザートはいつもの

デザートはいつものKapiti Ice Cream。今回はレモンショートケーキというあまり見慣れないやつ。バニラアイスのなかにレモンのシロップのもうなものが入っていました。

Kapiti Ice Creamはニュージーランドの中でも美味しい、また人気のあるブランドなので毎回テンションが上がります。

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出てきた時間はニュージーランド時間の14時半くらいでした。

食事の感想は

朝食は正直言ってあまり美味しくなかったです。全部食べれませんでした。

夕食は朝食よりは美味しかったです。正直、機内食で普段食べているような食事が出てくることは期待してはいけないので、「まぁ、こんなものかな」という感じです。

変な紫の照明から普通に

個人的にすごく朗報なのが、以前は機内の照明が紫色でした。
普通に乗っている分にはあまり気にならなかったんですけど、写真を撮ってあとで見直すとすべての写真が紫色になっていて、嫌だったんです。

それが普通の照明になっていました。

といっても、これは昼間の便だけで、夜はまた違うのかもしれませんけどね。

やっぱり11時間は遠い!

これはニュージーランド航空のレビューではありませんが、やっぱり11時間も機内にいるのは遠いですね。5−6時間経ったあたりからお尻が痛かったです(笑

今回、見たい映画があまりなく、さらに3歳の娘がほとんど昼寝をしなかったので遊び相手になったりで、11時間が本当に長く感じました。そして今までで一番長く、機内でソリティアをしたと思います。

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機内で時間を潰すものを持っていくなどいろいろ対策が必要だなと改めて思いました。

ということで今日からしばらくは日本生活です。記事はできるだけ更新をしていきます。よろしくお願いします!

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