Vangionis Trattoria and Bar | Akaroa旅行2010&2011

前回はアカロアがなんでフランス風な街なのかを紹介しましたが、今回から数回にわたってアカロアで食べたご飯たちを紹介したいと思います。

まず最初に紹介するのは去年の夏に行ったお店Vangionis Trattoria & Barです。
Tripadvisorでも常にレビューが多いのにいつも良い評価ばかり。いつも上位にいる人気店です。


ネットで評価だけ見て、予約をしないで行きました。
お店に着いたのは6時半くらい。なのに空いてる席は1つだけという大盛況ぶり。上の写真の開いてるテーブルもすべて予約で埋まっていた。

お店の中は木目と赤い土っぽい壁のおかげですごく柔らかい雰囲気。
若い人が入ってきてワイワイ騒ぐと言うより、大人が来て静かにご飯を食べるのに合っていそうな内装でした。実際、お客さんの平均年齢はかなり高かったと思います。

Trattoriaと言うだけのことあって、このお店の売りはピザ。そしてアカロアという場所柄シーフードもオススメ。

最初に出てきたのはHome smoked Akaroa Salmon。それとPrawn and Chorizo Hot Pot。これはエビとチョリソーのシチューみたいなやつ

サーモンはもちろんアカロアサーモン。トロッとしてどこか甘みがあって口の中に入れるとサラリと溶けてしまう上品な味でした。自家製だからか、スモークの具合がさりげなくてすごく食べやすかった。

エビとチョリソーは最初見て「小さ!」と思ったけど、食べてみるとエビもチョリソーも味が濃いからちょうど良い感じでした。多かったら途中で飽きるし、もっと少なかったら「ぼったくりだっ!」と暴れるし。

そしてメインはもちろんピザ「Faim de Loup」

また登場のチョリソー。外側がカリッとしていて、生地はけっこうしっかり。食べ応え有りでした。
個人的にはナポリピザが好きなので、このピザは美味しかったけど、「やっぱりナポリピザが好き」と再確認しました。

自分が行ったその日だけだったのかもしれないけど、けっこう忙しいお店をキッチン1名、ウェイトレス1名の二人で回していた。正直、料理が出てくるまですごい待たされたり、お酒が出てこなかったり「手際の良いサービス」は受けられなかった。

でもウェイトレスの愛想はすごく良いし、味も美味しいし、イヤな思いはしなかった。
やっぱりウェイトレスとかウェイターの客さばきというか、対応の仕方次第で待たされる方は大きく違うんだなーと思いました。

このお店この前行ったときは休業日で開いてませんでした。
まぁ2回連続同じ場所には行かないけど、とりあえずお店はまだ地震の影響なく営業しているようです。アカロアに行ったら、ここは一押しのお店です。

次回はTripadvisorでは常にこのVangionis Trattoriaと上位争いをしているお店「The Trading Rooms Restaurant」を紹介します。

シリーズを通してご覧になりたい方はアカロア旅行2010&2011をご覧ください。

お店情報


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