NZ基本情報

ニュージーランドを4泊5日旅行の持ち物で必須なもの・あると便利なもの

今回はニュージーランドを4泊5日したとして、いったいどんなものが必要なのか?を書き出してみました。

「4泊5日」に特に深い意味はありません。7泊10日でも10泊11日でもだいたい荷物は同じです。
1ヶ月の旅行だと。。。もう少し考えたほうが良いような、でも、今回紹介する荷物でも大丈夫のような気もします。

ニュージーランド旅行で持っていきたい持ち物リスト

今回、ニュージーランド旅行に持っていくと良い物を書くにあたって「季節を問わない持ち物だけ」をピックアップしました。というのも、季節ごとに書いていくとちょっとわかりにくくなりそうだったからです。

それとここでは男性のひげ剃りや、女性の生理用品や化粧、目が悪い人のコンタクトなどについては触れていません。

それではまずは必須アイテムから見ていきましょう。

必須アイテム

クレジットカードニュージーランドはほぼすべてのお店でクレジットカードが使え、しかも現金を両替するよりもレートが良いので、積極的に使いましょう。
ニュージーランドドルクレジットカードでほとんどまかなえますが、時々使えない場所も。100ドルか200ドルは両替しておきましょう。そのときは日本で両替せずに現地で行うほうがレートがいいです。
洋服宿泊先に洗濯機がある場合は下着は途中で洗うなどして、持っていく服は極力少なめにしましょう。
僕は通常4泊5日なら2日分くらいしか持っていきません。
羽織るもの真夏でも急に寒くなるニュージーランドでは1年を通して、1枚上に羽織るものを持っていくと何かと便利です。機内でも使えます。
サングラスニュージーランドは通年を通して紫外線が強いです。
購入する際はUVカットをしてくれるちゃんとしたものを選びましょう。
日焼け止めクリームサングラス同様、紫外線から身を守るための必須アイテムです。通年必須です。
ウィンドブレーカー急な天候の変化が多いニュージーランドでは、撥水性があるウィンドブレーカーは心強いアイテムです
折りたたみ傘急な雨に備えて。
ちなみに風が強いウェリントンでは折りたたみ傘はすぐに壊れます。
スマホ今ではスマホは必須アイテムですね。カメラ・辞書・地図・懐中電灯・方位磁石・時計・目覚まし時計・電卓などなどなどを大活躍です。
O型のコンセントの変換プラグ
カシムラ 海外用変換プラグ Oタイプ NTI-67
ニュージーランドはコンセントの差込み口の形状が異なります。日本から充電が必要な家電製品を持っていく場合は必須アイテムです
サンダルやクロックスのようなもの宿泊先や国際線の機内などで、ずっと靴を履いているのは足が疲れるので、サンダルやクロックスのような寛げる履物を用意しておきましょう。
温かい寝間着ニュージーランドは朝晩冷え込むので寝るときは少し暖かい服装で寝ることをオススメします。
常備薬痛み止めや胃薬など現地でも買えますが、普段飲むものを持っていくほうが安心です。また花粉症の人は環境が変わったことで花粉症が発症する可能性もあるので、持参しましょう。
歯ブラシと歯磨き粉多くの宿泊施設が歯ブラシや歯磨き粉を用意していません。
歩きやすい靴ニュージーランドは何かと「歩く」ことが多いので、歩きやすい靴を持っていきましょう。靴は意外と荷物になるのでいいレストランに行く予定がなければ、「歩きやすい靴」を履いくればいいと思います。

あると便利なもの・人によって必要なもの

続いて必須アイテムではありませんが、あると便利なもの、人によっては必要かもしれないものです。

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ポケットWi-Fiあると便利です。ただしレンタル代がかかるのと、意外と通信圏外になるという話も聞きますので、必須ではありません。
モバイルバッテリー
Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2018年5月時点 (ブラック)
なにか海外で重宝するスマホの電池が切れたら大変です。大容量でなくてもいいので1つ持っていきましょう。
持っていくときは必ず手荷物で。スーツケースに入れると没収されます。
変圧器最近の海外に持っていくような家電製品は海外対応で変圧器が必要ないことが多いです。もし変圧器が必要な家電製品を持っていく場合は持っていきましょう。
国際免許車を運転する予定がある人は必須。「もしかして」という人は念のために取っておくと、現地で「やっぱり車で移動したい」というとき便利です。
ビニール袋あるといろいろ重宝します。100円ショップで1つ買っていきましょう。
洗濯ヒモと洗濯バサミ宿泊先で洗濯をする場合、あると便利です。
我が家では日本の100円ショップで「横ずれ防止」が付いた洗濯ヒモを買ってずっと愛用しています。ぜひオススメです。
ジップロック食べ物を入れる以外に、中身が見えるので現金や小物を まとめておくのに重宝します。
ポケットティッシュ日本では当たり前のように配られているポケットティッシュ。なくても何とかなりますが、あると何かと役に立ちます。
圧縮袋
【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 M・L 各5枚 10枚組 (Bon Voyage Go Goセット)日本製
個人的には圧縮袋は使いませんが、「必須」という人も多いですね。
携帯できるスケール(秤)
YIEASY 旅行はかり ラゲッジチェッカー デジタルスケール トラベル スーツケース 荷物秤 ベルト計量器 電子吊り下げ式 携帯式 風袋引き機能 温度計付き 液晶ディスプレイ ステンレス 小型軽量 電池付属 最大50kg
個人的には「必須」アイテムです。
出国前や帰国前の荷物の重さを計るスケール。場所も取らず、1000円程度で買うことができます。
空港で「重量オーバーだ!」と慌てることがなくなります。
海外対応の電源タップ
YAZAWA(ヤザワ) 海外用マルチ変換タップ HPM6AC3WH
スマホやパソコン、カメラの充電を一気にしたい野に、ホテルには電源が1つ。そんなときのために海外対応の電源タップを持っていくと便利です。
1500前後で買えるので、1つ持っていくと良いかも知れません。
爪切りニュージーランドで日本人の好みに合う良い爪切りを見かけたことがありません。そんなに4泊5日くらいの旅だと1回は切りたくなると思うので、場所も取らないしぜひ持っていきたいですね。

書き始めると意外とある持ち物

こうやって書き始めると意外と荷物ってありますね。

多くのものは最悪現地で調達することもできますが、かさばらずに持っていけるものであれば普段から使っているもののほうが安心だと思います。

旅の途中、「あーアレがあれば」と思わないためにも、ぜひ今回紹介するリストを参考にしていただければと思います。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。