ニュージーランド政府のウェブサイトはシャレがきいてて面白い

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今回はニュージーランド政府のウェブサイトの「とあるページ」がとてもシャレがきいていて面白かったので、皆さんに紹介したいと思います。

政府のウェブサイトがこんなことをできるっていうのは、なかなか日本では考えられないです。

いったいどんなページが、どんな風に面白かったのでしょうか。

合わせてニュージーランド政府のウェブサイトでどんなものが掲載されているのかも紹介します。ニュージーランドに長く滞在したいと思っている方は要チェックですよ。

ニュージーランド政府のウェブサイト見たことありますか?

そもそもなんですけど、ニュージーランド政府のウェブサイト https://www.govt.nz/ って見たことありますか?長く住んでいる人なら、一度は見たことがあると思いますが、旅行で訪れる方はまず見る機会がありませんね。

こんなウェブサイトのトップページはこんな感じです。

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いたって真面目なウェブサイトです。正直なところ「面白さ」はまったくありません。

ちなみにこのウェブサイトではこんな情報を得ることができます。

  • 観光ビザやワーク・学生ビザのこと
  • 入国時の検閲について
  • ニュージーランドのパスポートや、出生届について
  • 祝日や最低時給、有休など働くことについて
  • 税金や国の補償制度について
  • 学校のお休みや学区、学生ローンなどについて
  • 結婚、離婚、などについて
  • 家の購入や賃貸、改装などについて
  • 法律全般について
  • ニュージーランドの歴史について
  • キャンプ、魚釣り、狩りについて
  • ニュージーランドの歴史について
  • 健康、食の安全、歯の治療などについて
  • 借金や消費者の権利について

「ニュージーランド政府のウェブサイト」というと、堅苦しい感じがするかもしれませんが、実際書かれていることはニュージーランドで生活する上で知っておきたい様々な情報が網羅されている便利なサイトなんですね。

イメージ的には「国」「政府」のウェブサイトというよりも、市役所や区役所のウェブサイトと言ったほうが近いのかもしれません。

実際ニュージーランドの人口は470万人。日本の規模を考えれば500万人は市や区と同じ規模なので、納得といえば納得です。

そんな政府のサイトに面白いページが

なんだか前置きが長くなってしまいましたが、ニュージーランド政府のウェブサイトにはシャレのきいた面白いページがあります。

それがいったい何か?というと「404 Not Found」のページです。

セール情報

記事の途中でスミマセン。ちょっとだけお知らせを。ニュージーランド航空がセールを行ってますよ!期間は7月31日まで。

渡航期間はニュージーランドの冬から春にかけての7月18日から10月31日までで、最安値はエコノミーで89,000円からです。プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアも見逃せない価格となっています。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、直接「予約ページ」へアクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

「404 Not Found」というのは「よんまるよん のっと ふぁうんど」と読み、存在しないページにアクセスしたときに「そのページには何もありませんょ」と教えてくれるものです。

試しにニュージーランド政府のウェブサイト https://www.govt.nz/ にアクセスしてアドレス「/ スラッシュ」のあとに適当に数字かアルファベットを入力してみてます。

ここでは「11111」を入力してみましょう。するとこんなページが表示されます。

こんなページが出てきます。このページを見て「は!」と思うことありませんか?

わからない方のために少しヒントを出しましょう。

ヒントは英語の文章ではなく、地図を見てください。どこかおかしなところはありませんか?

わからない人のために最大のヒントを。ある国がありません。

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もうわかったのではないでしょうか。

そうです。ニュージーランドが世界地図に載っていないんです。

もちろんニュージーランドが世界地図に載っていないのはわざとです。だから、We’re sorry, something missing(ごめんなさい、何かがないようです)と誤っているわけです。

これはちょっとしたジョークですね。

世界地図にニュージーランドがないのは定番の自虐ネタ

ニュージーランドは地球上でもっとも辺鄙な場所と言っても過言ではありません。大陸なら忘れられることはありませんが、世界地図でニュージーランドが載っていないことがよくあるんです。

ニュージーランドが載っていない世界地図の例をお見せしたかったんですけど、著作権的に問題がないものがなくお見せすることができません。

Googleで「map without New Zealand」などで検索すると、ニュージーランドが載っていない地図ばかりを集めたサイトや、新聞記事を見つけることができます。

中にはイケアの壁にある地図や、ドミノピザの地図に載っていないなど衝撃的なものもあります。

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今後、世界地図を見るときは「ニュージーランド載ってるかな?」とチェックしてみると面白いですよ。意外と簡単にニュージーランドが載っていない地図(デザインされたものが特に)を見つけられるはずです。

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