ニュージーランドの時差は何時間?日本や世界各都市との時差一覧

スポンサーリンク

今回の記事では日本とニュージーランドの時差や、ニュージーランドと他の都市との時差を紹介します。

普段日本で生活していると時差を意識することはありませんが、海外に行くと国ごとにい時差はマチマチです。

日本とニュージーランドの時差は何時間

Time

ではさっそく日本とニュージーランドの時差を見ていきましょう。

日本とニュージーでンドの時差は基本「+3時間」です。
ただしサマータイム(夏時間・Daylight Saving)の時期に限って時差は「+4時間」になります。

「+3時間」ということは日本がお昼の12時のとき、ニュージーランドは午後3時、サマータイムのときは「+4時間」なので午後4時です。

スポンサーリンク

サマータイムが始まる日と終わる日

サマータイムが始まる日と終わる日は年によって異なります。
サマータイムが始まるのは9月最後の日曜日の午前2時。そしてサマータイムが終わるのは4月最初の日曜日の午前3時です。

終わる日始まる日
2018年2018年9月30日
2019年2019年4月7日2019年9月29日
2020年2020年4月5日2020年9月27日
2021年2019年4月4日2019年9月26日
2022年2022年4月3日2019年9月25日

サマータイムの時間の変わり方

日本ではあまり馴染みがないサマータイム。いったいどんな風に時間が変わるのでしょう。

サマータイムが始まるときは午前2時になった瞬間、時計の針を1時間先に進め「午前3時」に。

そしてサマータイムが終わるときは午前3時になった瞬間、時計の針を1時間巻き戻して「午前2時」にします。

ニュージーランドと世界各都市の時差

では、今後はニュージーランドと世界各都市の時差を見てみましょう。

時間の「+」や「−」はニュージーランド視点で書かれています。
つまり日本との時差は日本から見るとニュージーランドは「+3時間」なのですが、ニュージーランド視点の場合は「−3時間」になります。

また「例」として書かれている時間は「ニュージーランド時間が7月1日午後3時」のとき、その都市が何時なのかを表しています。

都市時差
ロンドン(イギリス)-11時間7月1日午前4時
パリ(フランス)-10時間7月1日午前5時
ローマ(イタリア)-10時間7月1日午前5時
ヘルシンキ(フィンランド)-9時間7月1日午前6時
ニューデリ(インド)-6.5時間7月1日午前8時30分
クアラルンプール(シンガポール)-4時間7月1日午前11時
香港(中国)-4時間7月1日午前11時
台北(台湾)-4時間7月1日午前11時
セブ(フィリピン) -4時間7月1日午前11時
終わる日始まる日
パース(オーストラリア)-4時間7月1日午前11時
シドニー (オーストラリア)-2時間7月1日午後1時
ハワイ(アメリカ)-22時間6月30日午後5時
サンフランシスコ(アメリカ)-19時間6月30日午後8時
バンクーバー(カナダ)-19時間6月30日午後8時
シカゴ(アメリカ)-17時間6月30日午後10時
オタワ(カナダ)-16時間6月30日午後11時
ニューヨーク(アメリカ)-16時間6月30日午後11時
リオデジャネイロ(ブラジル)-15時間7月1日午前0時

スマホを使えば時差の戸惑いはゼロ

各国との時差やサマータイムがあるため、いったい今ニュージーランドは何時なのかよくわからなくなるかもしれません。

セール開催中!!

ニュージーランド航空が9月14日から9月25日まで「Spring Sale」を開催してますよ! 今回のセールの最安値は8.9万円。さらにプレミアム・エコノミーも安くなっています!

渡航期間は10月5日から12月13日までです。年内にニュージーランドへ行きたい人は必見です!

詳しい情報は「Springs Saleの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

でも、今の時代。スマホがあればそんなに時差やサマータイムで戸惑うことはありません。

現地に行けばスマホやタブレットがWi-FiやGPSから位置情報を得て、自動的に現地の時間に合わせてくれます。サマータイムが始まっても勝手に合わせてくれるので、時間が変わったことすら気が付かないかもしれません。

それにiPhoneやiPadの場合、時計アプリの中に「世界時計」という機能があって、そのなかに自分が知りたい国を追加すると現在時間を見ることができます。

Androidのスマホやタブレットでもきっと同じような機能があるはずです。なくても似たような機能を持ったアプリがあるので、それをダウンロードをすればOKです。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS