[お知らせ]日刊ニュージーランドライフを売りに出すことに

スポンサーリンク

今日は皆さんにお知らせがあります。

それが本当に良いことなのかいろいろ考えていたのですが結果的に、より新鮮でより多くのニュージーランド情報を発信していくためにこの度、日刊ニュージーランドライフを売りに出すことに決めました。

今回はそんな考えに至った経緯などをアレコレと書いていきたいと思います。

なぜ売りに出すことにしたのか

Tiritiri Matangi Island

先に誤解ないようにしておくと、売りに出すと決めたもののまだ売れてはいません。

この場を借りて「買い手さんを探していますよ」と告知するとともに、今考えていることを皆さんにお知らせできたら良いなと思っています。

スポンサーリンク

なぜ売りに出そうと思ったのか?というと、個人で運営するメディアには限界があるからです。

時々驚かれるのですが、日刊ニュージーランドライフは1人で運営しています。

記事のネタ探しと執筆、ブログシステムの管理、デザイン制作、広報などを日々こなしています。

ニュージーランドの情報を配信するブログはたくさんあるんですけど、「ニュージーランド」という市場規模が小さいせいか、なかなか「コレ!」というメディアは生まれてきません。

オンラインのメディアとして成功を収めているのは「ニュージー大好き.com」さんくらいではないでしょうか。

「ブログ」の域を出て、1つのメディアとしてやっていくには、もう少し大掛かりにやっていく必要があります。個人でやっているとどうしても配信できる情報は限られてしまうし、個人が書けば情報に偏りは出るし、専門性のあることはなかなか書けません。

だからといって、僕が人を雇って日刊ニュージーランドライフを運営するのは資金的に無理です。そこで企業の一つの部署として、もっと本格的にやる必要があるのでは?と感じたわけです。

気になる企業のご担当者の方、ご連絡お待ちしています

個人的にはきっとこんな企業や個人の方が興味を持ってもらえるのかな?と思っています。

  • ニュージーランド関係の旅行会社
  • ニュージーランド関連の留学・移住会社
  • すでにメディアを運営している企業がニュージーランド版を作りたい場合

もし今回の記事を読んで「ちょっと今回の話に興味があるな」という方はぜひ日刊ニュージーランドライフのFacebookページのメッセージ、もしくはメール info@nzlife.net までご連絡ください。

僕は縁側で猫を愛で、盆栽をします

日刊ニュージーランドライフの買い手が決まったら、僕は日向の縁側で猫でも愛でながら、盆栽をするリタイア生活を送ろうと思います。

まぁ、今日は4月1日 なのでエイプリルフールのネタでした!

そんな簡単に夢のリタイア生活は訪れませんね。。。

 

 

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS