ウェリントンの街の中心を「ぶらり」でオススメスポットを紹介

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ニュージーランドは今週末、イースターで4連休です。
ウェリントン在住でありながら、普段ウェリントンの市街地に行くことがないんですけど、今日はイースターセールを狙って、街中をウロウロしてきました。

そこで今回はそんな「ぶらり」のなかで、「あ、これは読者の人にも紹介したいな」と思ったお勧めスポットを紹介します。

今回ウロウロしたルートはこちら

今日、ウロウロと歩いてきたルートはこちらです。

僕はウェリントンの市街地から車で15分ほどのところに住んでいます。普段の買い物は近所のスーパーマーケットで済ませることができます。でも、洋服を買ったりするのは街の中心に行くか、Lower HuttやPoriruaという地域にあるショッピングモールに行かなければなりません。

そこで今日は着る服がなくなってきたので、イースターセールを狙って服を安く変えないかな?という理由で街なかに出かけてきました。

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今回の話は1ヶ所1ヶ所だと1つの記事にするにはボリュームが足りないけど、いくつかのスポットを合わせて紹介すればそれなりのボリュームになるかな?という発想で書いてみました。

子供向けのお土産物を買うのにピッタリ。本屋のWhitcoulls

ウェリントンのLambton Quay(ラムトン・キー)にはWhitcoulls(ウィットコウルズ)という大きな本屋があります。ちなみにWhitcoullsはニュージーランド全国で展開されている本屋なので、他の街でも見たことある方も多いと思います。

このLambton QuayにあるWhitcoullsは2階建て。僕が見た中ではニュージーランドでも最大規模の本屋です。そして取り扱いは本だけではなく、おもちゃとか文房具もあります。

Bookstore in Whitcoulls on Lambton Quay

その中でも特にオススメなのが、ニュージーランド人の作家が書いた絵本コーナーです。

イギリスやアメリカで販売されている絵本は日本のAmazon.co.jpでも「洋書・絵本」コーナーで購入することができます。しかも、値段はニュージーランドで買うよりも断然安いです。

でも、ニュージーランド人の作家の絵本はなかなか日本では買えません。イラストもけっこう可愛いものが多いです。好みにもよりますけど。

パッと目に入った絵本はMoo and Moo and the little calf too」です。この絵本はカイコウラ大地震が起きた時に、地割れで孤立してしまった三匹の牛の話を絵本化したものです。

セール終了まであと今日を入れて3日!

ニュージーランド航空が10月19日から11月19日までのあいだセールを開催しています。
対象機関は11月から4月で、今回のセールの最安値は8.9万円です。

さらに今回はエコノミーのチケットを買った方のなかから抽選で30名がプレミアム・エコノミーにアップグレードします!これはスゴイ。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

今はどうかわかりませんが、一時期新聞やニュースで取り上げられて本屋でも「売れてる児童書コーナー」の上位に置いてありました。

Bookstore in Whitcoulls on Lambton Quay

ニュージーランド作家の絵本の品数はどこよりもありますので、ウェリントンに来た時は、ご自身の子どものお土産や、子どもがいる友人へのお土産を買うために覗いてみてはいかがでしょうか。

Whitcoullsの基本情報

住所:226 Lambton Quay, Wellington
ウェブサイト

もっぱら評判が良いアジア料理屋MR.GOS

昨日の記事で「ウェリントンで行っておくべき見どころ」の1つとして、MR GOSというアジア料理のお店を紹介しました。

今日はその店にさっそく行ってきました。

Mr. Gos Wellington

アジア料理といっても店の外見は至ってモダン。一見、ここで美味しいアジア料理を食べれるの?と思わせる店構えです。

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Mr. Gos Wellington

店内もモダン。ポップですごく可愛いです。今回、注文してみたのは台湾風の中華蒸しパンにお肉や野菜を挟んだハンバーガーです。

Mr. Gos Wellington

まず一つ目がこちら。豚の角煮と野菜を挟んだもの。脂が多めなので豚の脂が苦手な人は避けたほうがいいかもしれませんが、豚の脂が好きな方(はい、僕です)にはたまりません。お値段は10ドルです。

そしてもう一品がこちら。こちらを僕が頼みました。

Mr. Gos Wellington

唐揚げにピリ辛ソース、そして野菜とごまがたっぷりのサラダが挟まったもの。ピーナツが入っていて、甘じょっぱく、でもソースが辛くて、甘辛くて最高に美味しかったです。そしてこちらのお値段は9ドル。

写真だと大きさがわかりにくいかも知れませんが、けっこう大きいです。とはいえ男性ならペロッと食べて、「次何食べよう」となるはず。

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我が家はこれら以外にフライドポテトと、鶏のから揚げ(Popcorn Chichken)を頼みました。これら2品もすごく美味しかったです。

MR.GOSの基本情報

住所:59 Taranaki Street, Te Aro
ホームページ | Facebook | Instagram

テパパ博物館のすぐ近くにあるジェラート屋

Gelissima Gelati

続いて紹介するのは手パパ博物館のすぐ近くにあるジェラート屋。
実はこのジェラート屋も昨日の記事で旅行誌が選んだ「訪れておくべき場所」に選ばれていました。

お店はテパパ博物館から徒歩2分。暑い日にはこのお店のジェラートを食べている人をよく見かけます。

今回食べたのはダークチョコレートと、Yam Yamというオリジナルのジェラートでした。Yam Yamはバニラベースで、中にピーナツバターソースとかが入ったものでした。2種類を1つのコーンに乗せて7ドル。

すごく美味しかったんですけど、残念なことに今日は台風?というほどの暴風で、寒かったのと、アイスクリームの前にお腹いっぱいご飯を食べていたので、最後はお腹がはち切れそうでした。

本当にアイスクリームを満喫したいなら、温かいところでちょっと小腹がすいた状態にして食べないとダメだなと学びました。

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Gelissima Gelatiの基本情報

住所:11 Cable Street, Te Aro と 139 Oriental Parade, Te Aro
ウェブサイト | Facebook | Instagram

結局、何も買わず食べ歩いただけ

今日は結局、何も買わずただひたすら食べただけになってしまいました。

「買いたい」と思う時に買いたい物がなくて、あまり買う気がない時に限って買いたいものを見つけてしまうっていうのは、あるあるな話ですよね。

今回紹介したお店の中でもMR. GOSはけっこうオススメなので、小腹が空いたときなどにぜひ訪れてみてください!

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