特別な経験が絶対にできる!斬新で魅力的な宿が見つかる「Canopy Camping」がオススメ!

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こういう情報サイトを運営していると、日々いろいろな情報を目にします。正直なところ、だんだん目が肥えてくるというか、いろいろ見慣れてしまって「こ、これは新しい!」と思うことが減りつつあります。

でも、今日紹介する宿泊施設を探すウェブサイト「Canopy Camping」は、サイトを見つけてから皆さんに紹介したくてウズウズほど気に入ってしまいました。

これからニュージーランド旅行をしようと計画している方はぜひ一度チェックしてみてください!

普通の宿泊施設に飽きていませんか?

旅をすることはすごく楽しいことです。

でも、「ここに泊まりたい」という理由で旅行の滞在先を決めることってありませんよね。

また、予約するときからドキドキ、そして宿泊施設にたどり着くのが楽しみでしょうがないほど、ドキドキする宿泊施設に出会うことはありません。

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でも、今回紹介するCanopy Campingに出てくる宿泊施設は違います。

僕はこのウェブサイトを見ているだけで楽しくて、特に旅行の予定はなかったけど、なんとかして旅行に行けないか考え始めてしまったほどです。

正直なところ、旅行好きな人はこの先読まない方が良いかもしれません(笑

泊まりたい宿ばかり。Canopy Camping

今日紹介する宿泊施設を予約するウェブサイトCanopy Campingでは「グランピング」の宿を紹介しています。

グランピング?という方もいますよね。

グランピングというのは、ここ数年で生まれた新しい言葉です。
glamourous(グラマラス)とcamping(キャンピング)をかけ合わせて作られた言葉で、直訳すると「豪華なキャンプ」という意味です。

と、アレコレ書いても伝わりにくいので、実際にCanopy Campingで予約できる宿を見ながら、グランピングがどんなものなのか合わせて説明していきます。

これはおお得!

ニュージーランド航空が本日8月20日から9月10日までセールを開催しています。 今回のセールの最安値は8.9万円。しかもウェリントン、クライストチャーチ、ダニーデンまでの国内線が無料です!

これらの都市に行きたい人は見逃せません!他の都市に行きたい人もこれら3都市を軸にして旅をするのも有りですね。

渡航期間は9月1日から来年3月31日までです

詳しい情報は「ニュージーランド航空のキャンペーンページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

例えばこの北島ファンガレイ(Whangarei)から車で30分ほどのところにある宿Maunga Iti。

この宿は大自然のなかにポツンとあります。キャンプのように自分で道具を持っていくのではなく、調理器具や食器、寝具はすべて用意されており、さらにトイレやシャワーも完備されています。

でも、建物はホテルのようなものではなく、自然との境界線が限りなくゼロに抑えられています。イメージとしては遊牧民のゲルの形を変えたものです。

このMaunga Itiの木になるお値段は、1泊2人で250ドル(2万円くらい)からです。

詳しい情報や他の写真を見たい場合は、下記のリンクからご覧ください。

他にもBay of Plenty(ベイ・オブ・プレンティー)にあるこのグランピングも魅力的です。

写真左にある玉ねぎのような建物のなかで寝て、周りにある建物はトイレとかシャワー、洗面台、ダイニングなどが1棟ずつあります。さらにバスタブは屋外にあるので、晴れている日なら満天の星を眺めながらのバスタイムを楽しむことができます。

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Kahikatea Farmは1泊2名で275ドル(22,000円くらい)で、最高4人まで泊まれます。ひとり増え

ることに50ドル(4000円)アップになります。4人で行ったらかなり割安になりますね。

次に紹介するグランピングは息を呑む景色を眺めることができます。

というのも山の頂上に家があるからです。Timaruから30分ほどの山頂にあるBirds eye view lodgeは徒歩でここまで行くなら2日もかかるところにあります。宿泊客ならオーナーが4WDの車に載せて連れて行ってくれます。

写真からもわかる通り、雲が眼下にあります。そんな場所で朝日や夕日を見られるなんて素晴らしいですね。

気になるお値段はさすがのロケーションなだけあって1泊2名で300ドル(24000円くらい)、最大で6人まで宿泊でき、1人追加するごとに50ドル(4000円)かかります。

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多くのグランピングの部屋はこんな風になっています。

キャンプのような、でもソファーがあったり家具や暖炉、フカフカの布団があるなどキャンプの良さとホテル泊まりの良さを足して2で割ったような感じですね。

Phonenix Valleyは1泊2名で260ドルからです。

ちょっとひと味違った度をしたいときオススメ

今回はCanopy Campingというウェブサイトを紹介しましたが、これ以外にもGoogleなどの検索エンジンで「Glamping New Zealand」や「Glamping 地名」で検索すると他の宿泊施設も出てきます。

決してグランピングの宿泊施設は激安ではありませんが、旅の間のアクティビティーの1つとして、泊まってみてはいかがでしょうか。アクティビティーをやったら1人100ドルくらいはするので、「大自然に触れる」と考えたら安いものです。

そのときはできれば1泊ではなく2泊はして、その宿泊施設自体を楽しんだり、周りの自然を楽しんだりしたいですね。

 

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