今回は南極が舞台!ニュージーランド航空の機内安全ビデオ

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ニュージーランド航空といえば、奇抜な機内安全ビデオが有名ですね。

世界各国の航空会社が「ちょっと面白い機内安全ビデオ」を作るようになった火付け役といっても過言ではありません。

ニュージーランド航空が久しぶりに新しい機内安全ビデオを公開しました。今回の舞台はなんと南極です!いったいどんな機内安全ビデオに仕上がっているのでしょうか。

まさか!?南極が舞台の機内安全ビデオ

最安値7.9万円のセールをやっているニュージーランド航空が、新しい機内安全ビデオを公開しました。

今回の機内安全ビデオの舞台は南極と、クライストチャーチにあるカンタベリー博物館です。

カンタベリー博物館にいる子どもたちが南極の映像を見ながら、南極のことを学びながら機内をいかに安全に過ごすのか?が紹介されています。

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では、さっそく機内安全ビデオをご覧ください。

いかがでしたか?

南極を舞台にした機内安全ビデオは世界初かもしれませんね。

ただいつものニュージーランド航空の楽しい感じが少なく、ちょっと物足りない人もいるかもしれませんね。

正直なところ、「南極の凄さ」を感じるなら、先日放送された「世界の果てまでイッテQ」のイモトが南極の山を登頂した話のほうが南極の凄さが伝わってきました。

過去のニュージーランド航空の作品をお楽しみください

ということで、今回はニュージーランド航空らしい面白さに欠ける映像だったので、過去のニュージーランド航空の機内安全ビデオを紹介します。

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ニュージーランド航空の機内安全ビデオが脚光を浴びた作品といえばこちら。全裸で制服をボディーペイントしたものです。

次に紹介するのは、前作の「空想の冒険旅行編」です。摩訶不思議な映像で個人的にはけっこう好きです。

映画「メン・イン・ブラック」とコラボした機内安全ビデオは、一度見ると音楽が頭から離れません。ラップで機内安全ビデオは斬新です。

映画「ホビット」をモチーフにした機内安全ビデオもありました。
ホビットを制作したウェタ・スタジオが制作に加わって、ものすごいクオリティーの映像が出てくるかと思えば、妙にチープな作りがあったり。見ていて楽しめます。

他にも全編アニメーションの機内安全ビデオもありました。こういうのって意外とわかりやすくていいのかもしれないと思いました。

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もう普通の機内安全ビデオに戻れません

ニュージーランド航空の機内安全ビデオは過去何年もこんな感じで常に一捻りどころか、二捻り、三捻りくらいされています。

ときには「これって機内安全ビデオとして機能しているのかな?」と思えることもあります。その辺は良し悪しです。

でも、こんな楽しい機内安全ビデオに慣れてしまうと、もう普通の機内安全ビデオって見る気が起こりません。去年は日本に帰る時「カンタス航空→JAL」のオーストラリア経由で日本に帰りました。そのとき、機内安全ビデオは全然見る気が起きませんでした。

そういう意味で多少おちゃらけても、少しでも多くの人に「これなんだろう?」と興味を持ってもらいながら、機内安全ビデオをできるだけ多くの人に見てもらえるようにするというのは大切なんでしょうね。

今日から新しい作品が公開されたばかりなんですけど、今から次回作が楽しみです。

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