日本円からニュージーランドに送金できる海外送金サービス5社を比較!

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これから留学やワーキングホリデー、海外に転職・移住する人にとって「海外にいかに良いレートでお金を送るか」がけっこう大切です。

普段の海外旅行で数万円を両替するのと違って、50万円100万円の両替はレートがちょっと違うだけで1-2万円分、両替する金額によってはそれ以上の違いが出てきます。

ニュージーランドでは少し前までKVBというサービスが、日本円を非常に良いレートで送金できました。ところが2018年2月をもって日本円の取り扱いを止めてしまったそうです。

KVBは銀行系よりも圧倒的にレートが良く、個人的にも毎年のように使っていたので残念です。

そこで今回は、日本からニュージーランドに送金ができる海外送金サービス5社を比較してみました。

海外送金サービスって何?

Money with a window - 2010-06-02

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そもそも海外送金サービスって何?という方も多いと思います。そこでまずは海外送金サービスと銀行を使った送金の違いを簡単に説明します。

一般的な銀行を使った送金の場合、お金は日本の口座から海外の口座へ、時にはいくつかの銀行を経て、送金が行われます。その間で手数料を取られます。

ところが海外送金サービスの場合、送金先は日本国内の海外送金サービスの口座です。日本国内の口座で入金確認ができると、海外の海外送金サービスに通知が行き、今度は海外の海外送金サービスの口座から海外のあなたの口座にお金が振り込まれます。

つまり「海外送金」と言っておきながら、物理的な送金は行っていないんですね。

レートも良いし手数料も安い

海外送金サービスは銀行と比べて、レートが良いのはもちろん手数料も安いです。

銀行を使った場合の手数料

例えば銀行の場合、以下のような手数料がかかります。

  1. 海外送金手数料(日本の銀行に払う)
  2. 海外送金手数料(受け取り側の銀行に払う)
  3. 本来の為替レートより若干上乗せされたレート(日本の銀行の利益)
  4. 送金に中継する銀行がある場合は中継手数料

これらを足すとけっこうな金額になります。特に為替のレートに若干上乗せされているので、両替結果に直接影響します。

海外送金サービスの場合

ところが海外送金サービスの場合、実は海外送金をしていないので上のような手数料はかかりません。またれ「3番のレート」も本来のレートそのもの、または銀行と比べて圧倒的に低いレートになっています。

セール終了まであと今日を入れて3日!

ニュージーランド航空が10月19日から11月19日までのあいだセールを開催しています。
対象機関は11月から4月で、今回のセールの最安値は8.9万円です。

さらに今回はエコノミーのチケットを買った方のなかから抽選で30名がプレミアム・エコノミーにアップグレードします!これはスゴイ。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

また手数料も、送金に特化しているため良心的です。

海外送金サービス主要5社を比較してみた

海外送金サービスはここ数年、急送に成長しています。サービスも数年前までほとんど見かけなかったのが、今ではさまざまなサービスがあります。

今回は数ある海外送金サービスのなかから「日本円の取り扱いがある」ところで、なおかつ「ニュージーランドル」の取り扱いがある5社を選んで比較します。

まずは5社の送金シミュレーターを使って、実際にいくら送金されるかを調べてみました。

50万円100万円日本語メモ
TranserWise6,352 NZD12,600 NZD上限100万円まで
Worldremit6,370 NZD12,730 NZD上限100万円まで
xendpay6,385 NZD12,770 NZD
SBI Remit6,181 NZD —100万円の結果出ず
enRemit6,181 NZD12,363 NZD

ちなみに米ドルに替えた場合は以下のとおりです。

50万円100万円日本語メモ
TranserWise4,637 USD9,279 USD上限100万円まで
Worldremit4,645 USD9,310 USD上限100万円まで
xendpay4,665 USD9,330 USD
SBI Remit4,620 USD9,241 USD
enRemit4,599 USD9,198 USD

これだけ見ると、両替結果がいいのは「xendpay」「Worldremit」「TranserWise」の3社になりますね。

5社の比較だけでも100万円をニュージランドドルに替えると「240ドル(19,000円)」くらい差が出てきます。

ちなみにこの表を作っているあいだも刻一刻とレートは変わっていて、各社20-30ドル違っていました。今回紹介した結果は2018年2月27日のお昼ころのレートを見て作っています。

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マイナンバーは必要?

マイナンバーが導入されてから、海外送金をするときにマイナンバーを求められることがあります。日本在住で海外に留学をする場合は問題ありませんが、海外在住で住民票を抜いてしまった人はマイナンバーを持っていません。

海外送金サービスでマイ・マンバーが必要と明記があったのは

またTranserWiseは「マイナンバーは必要」とありながらも、非居住者の場合は必要ない場合もあると明記されています。

住民票を外しており、現在日本国外へ居住されているお客様で、日本に本人確認書類と一致する住居(住所確認書類が送付可能な住所)を現在でも保持されているお客様に限り、非居住者である宣言を送金手続き中にご申告頂く事により、マイナンバー関連書類の提出を省略する事が可能な場合がございます。
日本から海外へのご送金の際に、口座開設時にご用意いただく書類と送付方法について | TransferWise

日本語に対応していないWorldremitとXendpayに関してはマイナンバーに関する記載を見つけることができませんでした。

実際使った体験談を募集します

僕は今回いろいろ調べてみましたが、まだどのサービスも使っていません。

なので、もし実際に上記やそれ以外の海外送金サービスを使ったことがある方がいたら、日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントやメッセージ、または info@nzlife.net までメールで情報提供を頂けると嬉しいです。

今回の記事に加筆するか、または別記事として体験レポートを掲載させてください。

僕自身、次に一時帰国をした際は、日本円をニュージーランドに送金する予定なので今回紹介したサービスの中から、またはもっと良いサービスを見つけたらそのサービスを使って海外送金をやってみようと思います。

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そのときは体験レポートを書きます。お楽しみに。

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