NZのフルーチェ?「frûche」を食べた

「フルーチェ」と聞いて思いつくのはハウスのフルーチェですよね。


↑このCM、1977年のものらしいです。ふ、古すぎる…。もちろんこのCMはリアルタイムでは知りません。

ところがニュージーランドにも「frûche」という製品があります。今回ちょっと買って食べてみたので紹介したいと思います。


まずパッケージはこんな感じ。今回買った味は「Vanilla Bean with a Berry Layer」

味はそれ以外にも4種類ある。
Vanilla Bean、Strawberry Fields、Tropical Mango、あと一度も見たことないけどCitrus Cheesecakeという味もあるらしい。

さっそくフタを開けてみると

地味。のっぺりとした豆腐的な白い表面しか見えない。
これだけ見ると、なんか食欲そそらない。

ニュージーランドはこういうのが多い。
味は美味しいのに、パッケージにするとき雑だったり、プレゼンテーションが下手くそで、どこかまずそうに見えたりする。

商品名の通り、一番下にはベリーソースが沈んでいるから混ぜてみると

どう見ても「小倉あん」的なソースが出てきた…。

食べてみるとけっこう美味しい。
もちろんソースの味は小倉あんじゃないし、豆腐的な表面だけど、もちろん味は豆腐ではない。バニラ味の濃いヨーグルト。

この前紹介したKAPITIヨーグルト「Passion Mango」ほど濃くないし、それにこの「多すぎず」「少なすぎず」な量がちょうど良い。

普段2個パックで4ドルちょっとだから、あんまり安くないけどセールの時は3ドル切ってたり、ものすごい安いときは2ドルで買えたこともあります。安いときが狙い目ですよ。

ところで。


CMを見てもらうとわかるとおり、商品名は「フルーチェ」じゃなくて「フルシュ」です。お間違いなきよう。

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