改めて感じた「海外生活の前に歯医者へ通う大切さ」

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ここ1週間ほど「歯痛」に悩まされています。

実はすでに2回ほど歯医者に行って、歯医者とどうするか相談をしているんですけど、それらのやり取りから改めて「海外生活を始める前に歯医者に通っておくことの大切」だなと感じました。

今日はそんな「歯」にまつわるお話しです。

ニュージーランドは歯の治療が高い

A Trio of Cake-Pop Teeth

よく「ニュージーランドは医療費が無料」なんて言われます。
少し前にテレビで報じられて、一時期Googleなどの検索で「ニュージーランド 医療費 無料」というキーワードで多くの人がこのサイトにも訪れていました。

この「ニュージーランドは医療費が無料」という話は、実は大きな誤解というか、間違ってはいないんですけど、「すべての医療を無料で受けられる」というわけではありません。

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書き始めると長くなるので、この話はまた別途紹介するとして、その無料でないものの1つに「歯医者」があります。しかも日本のような健康保険がないニュージーランドでは、歯の治療は基本的に全額負担しなければいけません。

僕は今から5年ほど前に抜歯をしなければらなくなったことがあります。

夕食を食べていたとき歯の詰め物が外れ、運が悪いことにその詰め物が取れた歯で詰め物を噛んでしまい、歯が根本から割れてしまいました。

レントゲンを取ったら、抜くしかないといわれやむなく抜歯をしました。その時、抜歯だけで350ドル(28,000円くらい)でした。

もしそのあとブリッジをやったら4500ドル(36万円)はかかるといわれて、歯が割れて抜歯され、さらに高額請求されたこともあって、吐き気を覚えたほどでした。

現在、頭を悩ます「歯痛」

冒頭でも書きましたが、現在「歯痛」に悩まされています。
ここから、僕の今の歯の悩みを書いているだけなので、その辺あまり興味が無い場合は下にスクロールしてください。

少し前から左奥歯に違和感がありました。それが1週間くらい前から鈍く痛くなり始めたので、先日歯医者に行ってきました。

レントゲンを撮ると「以前、根管治療した歯が炎症を起こしている」と言われました。実はレントゲンを見てすぐに思い出したことがありました。

セール情報

記事の途中でスミマセン。ちょっとだけお知らせを。ニュージーランド航空がセールを行ってますよ!期間は7月31日まで。

渡航期間はニュージーランドの冬から春にかけての7月18日から10月31日までで、最安値はエコノミーで89,000円からです。プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアも見逃せない価格となっています。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、直接「予約ページ」へアクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

それは今から15年くらい前に虫歯になった歯を、当時住んでいた家の近くにあった歯医者で治してもらったんですけど、その医者が実はヤブだったんです。

何年か経って、別の歯医者に「この歯の治療どこでやりました?そんなこといってはいけないのかもしれませんが、キチンと処置されていませんよ」と言われたほどです。

神経を抜いてキレイにするとき、神経の先までキレイに処置しなかったため、日本にいる頃から「この歯はいつか痛くなるかもしれない」と言われていたんです。同じことをニュージーランドの歯医者にも言われていました。

でも「いつか」なのでそれが1年後なのか10年後なのかわからないと言われ、そのままにしていました。

そんなずっと抱えていた爆弾がとうとう起動して、痛みだしたわけです。

歯医者での選択は3つ

歯医者に行って、レントゲンを見ながらいろいろ話をしました。そのときの選択肢は最初2つでした。

1つは詰め物を外して、中を全部やり直す。ただしニュージーランドの場合、こういう大掛かりな処置は専門医に行かなければならず、金額的に、また時間的にかかると言われました。

そして2つめは抜歯する。これは文字通りですね。

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そこで「実は6月に日本に帰るんだけど、日本なら保険がきくから安くできる」と話したところ、だったら今のところ抗生物質を飲んで、炎症を起こしているところを静まらせてみることはできると言われました。

つまり3つ目の選択肢ということです。

ただし抗生物質を飲んで痛みを抑えられる保証はないし、抑えられても1ヶ月でまた痛くなるかもしれないし、半年大丈夫かもしれない。それはわからないそうです。

そこで今の時点では「抗生物質を飲んで先延ばしをする」という選択肢を選んで、痛みが治まるのを待っています。でも、痛みはほとんど引いていません。

このままだと抜歯かなという状態です。

留学やワーホリ、海外移住の前はキチンと歯の治療をしよう

以前から「海外に出る前の歯の治療は大切」と、記事の中でも折に触れて書いてきました。

でも、今回改めて海外へ行く前の歯の治療は大切だと感じました。

僕は日本を離れる前に「虫歯」はすべて治しました。
そして日々の音波式の歯ブラシと、ジェットウォッシャーで歯をメンテナンスし、さらに毎年歯科検診を受けていたので、虫歯という虫歯は今のところありません。

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でも、数年後に痛くなるかもしれないと言われていたものも、保険がきく日本で治しておいたほうが良いんですね。

ニュージーランドの歯の治療費はエゲツないものがあります。場合によっては往復航空券代を払ってでも日本に帰ったほうが安いのでは?という事態になることもあります。もちろん仕事を休めれば。の話ですけど。

みなさんも今後、ニュージーランドに限らず海外に出るときは、徹底的に歯の治療をして、日々のメンテナンスを怠らないようにしましょう。

ちなみに僕はPanasonicの音波歯ブラシと同じくPanasonicのジェットウォッシャーを使っています.

 

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