ニュージーランドでクレジットカードやApple Pay払い、キャッシングをする方法

スポンサーリンク

今回の話は前回の続きです。前回、ニュージーランドはカード社会なので現金にあまり両替しなくても大丈夫ですよ。という話と支払い方法を紹介しました。

今回は実際にニュージーランドでクレジットカードやApple Payを使って支払う方法を紹介します。

クレジットカードで支払う方法

まずはクレジットカードで支払う方法から見ていきましょう。

ステップ1:クレジットカードを見せる

店員が買物金額を言ってきたら、クレジットカードを見せます。
厳密には「見てみて」と見せなくても、お財布からカードを出せば店員は「クレジットカード払いだな」と気がついてくれます。

もし、AmexとかDinners、JCBで払えるかカードを通す前に聞いておきたい場合は、「Do you take Amex?」とか「Can I pay with Amex?」と聞いてみましょう。ちなみに「Amex」は「アメックス」ではなく「エイメックス」と発音します。

スポンサーリンク

ステップ2:端末にカードを読み取らせる

多くの店ではクレジットカードで支払いをするとき、自分でカードリーダーにクレジットカードを読み込ませなければいけません。

ICチップが付いているクレジットカードの場合は、端末の下(緑色のところ)から差し込みます。ICチップがない端末や、ICチップが付いていてもうまく読み込まないときは端末の右(オレンジのところ)にスワイプさせるところがあるのでスワイプして読み込ませます。

ちなみにカードを緑のところに差し込んだ場合は、暗証番号を入れて「Remove card」と出るまでカードを抜いてはいけません。抜くと最初からやり直しです。

Suicaなどのような非接触型のICチップが入ったクレジットカードの場合は、青いエリアにかざすとクレジットカードが読み込まれます。

ステップ3:アカウントを選ぶ

クレジットカードをスワイプしたり、差し込んで読み込ませた場合、端末でアカウントを選ぶ必要があります。クレジットカードをかざして読み込ませた場合、アカウントを選ぶ必要はありません。自動的にクレジットカード払いになります。

アカウントを選ぶ画面は端末の液晶画面に表示されます。一般的に左から

  • CHQ
  • SAV
  • CRD

と表示されるので、クレジットカード払いのときは「CRD」を選びましょう。ちなみにCRDはクレジットカードの略で、CHQはチェック、SAVはセービングの略です。

スポンサーリンク

アカウントを選ぶ方法は端末によって異なります。
画面がタッチスクリーンになっている場合は、画面をそのまま。たいていの場合は、CHQ・SAV・CRDの真下のボタンを押してアカウントを選びます。

ステップ4:暗証番号を入れる

アカウントを選んだら、暗証番号を入れましょう。

「Accepted」と出たら承認されて決済できたということ。「Failure」と出たら何かしらの理由でカードが通らなかったということです。

Failureと出た場合、ありがちなのはアカウントを間違えたり暗証番号を間違えるケースです。「Can I try it again?」と聞いて、もう一度やってみましょう。それでも通らない場合は、別の方法で支払ってクレジットカードに問い合わせてみましょう。

クレジットカードを差し込んだ場合は、最後に「Remove Card」と出るのでカードを抜きましょう。

豆知識:分割払いはありません

日本だとカード払いをすると「一括ですか?」と聞かれますね。
ニュージーランドではクレジットカードを使っての分割払いは聞いたことがありません。なので、お土産などで高額なものを買う場合は、一括で請求が来ます。気を付けましょう。

日本のApple Payでも支払える

実は日本のApple Payでも支払うことができます。
その場合は、上でクレジットカード払いのときにTouch IDやFace IDで個人認証を行った上で、上の写真の青いエリアにiPhoneやApple Watchをかざしましょう。

ちなみにApple Payはインターネットにつながっていなくても使えます。

スポンサーリンク

気を付けたいのはすべての店舗でApple Payが使えるわけでないということです。Apple Payが使える端末は「Pay Wave」と書かれていたり、上の写真のようなカードを端末にかざすようなイラストが書いてあります。

逆に「No Pay Wave」と書かれていたら、Apple Payは使えません。

僕の個人的な感覚だとウェリントンでPay Waveに対応してApple Payが使えるお店は半々くらいです。古い端末だと対応していないみたいです。

慣れれば簡単。緊張は最初だけです

初めはドギマギするかもしれませんが、空港に到着して2−3回ドキドキしながらやれば、あとは慣れてしまいます。

一回慣れれば現金のように「今幾らって言った?」と思いながら、とりあえず多めにお金を渡すとか、そういう嫌なドキドキがないので、むしろクレジットカード払いの方が楽ですよ。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS