StoneLeigh Riesling 2010を飲む

ワインとにかく大好きです。
ニュージーランドに来た頃はワインの「ワ」の字すら知らなかったのに、今ではやれ「Rieslingが美味しい」だの「最近Pinot Grisが増えてきた」だの、わかったふりをしています。

せっかく毎日飲んでいるワイン。
だったらただ飲むだけじゃなくて、レビューしてみたらどうだろう?と思い立ちちょっと書いてみることにしました。

まず最初のレビューは、StoneleighのRiesling 2010年ものです。

なんでこのワインが最初の理由なのか、その辺も書いておきたいと思います。なんと言っても一発目のレビューですから。

初日のお味

さてさてまずお味の方から。

ボトルを開けて、グラスに注いでまず匂いを嗅ぐ。

うん。悪くない。ちょっと酸味が強いけどRiesling独特の匂いがする。

回してみる。匂いがより強くなって良い感じ。

さ、飲むぞ!と口に入れる。

す、スッペーーーーーーーーーーー!

ドッキリかと思うほど酸っぱい。衝撃的な酸っぱさでした。
思わずおでこに汗が浮かぶほどすっぱいワインは正直初めてです。

2日目のお味

昨日のすっぱいから、飲むとき緊張感が走る。

でも2日目は普通、ちょっと熟れて円やかになる傾向が強い。でも、あの酸っぱさを思い出すだけでツバが出てくる。

さて飲んでみる。

んー。甘みが出た?酸っぱさが少し治まってた。
でも、酸っぱい。

酸っぱいワインが好きな人は好きみたいだけど、あまり酸っぱいワインは好きじゃないので、結局イマイチなまま飲み干してしまいました。

こぼれ話

なんでこのワインを最初のレビューに持ってきたのか。思い入れがあったのか。

なんにもありません!

ある意味「この酸っぱいワインを間違えて次も買わないように」という意味で記録として残したかったから、このレビューがスタートしたのかもしれないです。

勝手な評価

好き:
オススメ度:★★
Rieslingらしさ:★★★
酸味:★★★★★
甘み:★★
次買いたい度:
金額:12.99ドル(特価)

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