NZでフリーランスになって5年。改めて思う「海外に出た原動力」

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気が付けば、前職を退職してから丸4年が経っていました。
つまり、ニュージーランドでフリーランスとして働くようになって5年目に突入しました。

そこで今回は海外でフリーランスとして働いてみて思ったこと、そして改めて考えた「海外に出ようと思った原動力」についてアレコレ書いてみました。

気が付けば5年目。あっという間の4年間

Wellington

ワークビザの取得、そして永住権を取得までサポートしてもらった前職を退職したのが2014年1月。その年は自分たち夫婦にとって、大きな第一歩を踏み出した年でした。

ウェリントンを拠点にすると決め、当初は仕事を探して、どこかに勤めるはずでした。ところがある時「自分たちで食べていけないかやってみよう」という話をして、実行に移しました。

もちろん最初から大きな収入があるわけではないので、最初は貯金がどんどん目減りしていく生活。「ここまで貯金が減ったら、仕事を探そう」と話したのを覚えています。

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気が付けば、あれから4年。なんとかフリーランスとして食べていくことができています。

海外でフリーランスとして食べていくのは大変?

前回日本に帰ったときに会った方に「海外でフリーランスの仕事をしていくのは大変ですか?」と聞かれました。

正直なところ職種によって大変さは違うので、僕自身が体験したことが他の人に当てはまらないことが多いと思います。

例えば、我が家の場合は主にウェブサイトの運営や外部メディアへの執筆を生業(なりわい)としています。仕事はインターネットがあれば、場所を問わず仕事ができ、しかも仕事でやり取りをするのは日本人です。

でも「出張寿司職人」や「プログラマー」「マッサージ師」など業種が違えば大変さも違うと思います。

ちなみに我が家の仕事のやり方は「30万円の仕事を1つ作るのは大変でも、5-6万円の仕事を5-6個掛け持つ」ことで生計を立てているイメージです。

改めて思う「海外に出ようと決めた原動力」

フリーランスとして仕事をして5年目に突入して、改めて「海外に出ようと決めた原動力」について考えました。

改めて考えるきっかけをくれたのは、先日個人のFacebookでシェアした記事でした。

往復航空券が安い!そして無料で座席がアップグレードのチャンス!

ニュージーランド航空が10月19日から11月19日までのあいだセールを開催しています。
対象機関は11月から4月で、今回のセールの最安値は8.9万円です。

さらに今回はエコノミーのチケットを買った方のなかから抽選で30名がプレミアム・エコノミーにアップグレードします!これはスゴイ。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

この記事では27歳という若さで命を落とした女性が、「亡くなる前にみんなにちょっとしたちょっとした人生のアドバイス」を書き残したものです。

記事の要点をザックリまとめると

  • 些細なことには寛大に。イライラしても引きずらない
  • お互いに助け合う。与える。
  • お金はモノではなく、経験に使う
  • そのときそのときを楽しむ
  • 大切な人と血の通う時間を大切にする
  • やりたくないことはやらない
  • 可能なら定期的に献血を

こんなことが書かれていました。そうとうザックリまとめているので興味がある方はぜひリンク先の記事を読んでみてください。いろいろ考えさせられる、そして前向きになれる話です。

ところで余談なんですけど、この中で僕にはどうしてもできないことが1つだけあります。それは献血です。

僕は昔から針とか先が細いものを向けられるのがダメです。健康診断のとき採血が脈や血圧を測る前にあるとドキドキしすぎて、正しい結果が出ません(汗 「先に採血して、落ち着いたら戻ってきて」と何度言われたことか。なので、こればっかりはできません。

さて、そんな余談はさておき。

僕が29歳で海外に出ようと決めた大きな原動力となったのは、2つの身内の「死」でした。
といっても1人は亡くなってしまいましたが、もう1人は今でも元気に生きています。でも、その出来事は死を考えさせられる出来事でした。

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何が起こったのかは、明るい話ではないのでここでは触れませんが、この出来事で僕は一つのことを決めました。それは

死ぬ間際に「あれをやりたかった」とやらなかったことを後悔しない人生を送ろう。

よく聞く「やらなかった後悔よりも、やって後悔しよう」というやつですね。
何かやりたいことがあって、「やらない理由」を並べてやらないのではなくて、やりたいことなら何でも一度やってみようというものです。

だから、5年勤めた仕事を辞めて、来年30歳というワーキングホリデーぎりぎり行ける年齢でニュージーランドに飛びました。そしてそこから自分の生きる道が大きく変わりました。

実は上の記事を読んで数日して、パソコンのブックマーク(お気に入り)を整理していて、こんなTwitterを見つけました。

この内容を見てビックリしました。まさに数日前に読んだ記事と同じことが書かれていたんです。

今年はフリーランスとして働いて5年目という節目の年。読んだ記事といい、2年前にブックマークしていたTwitterの内容と良い、それをほぼ同じタイミングで意図せず見つけてしまったことに何か意味があるのかもしれません。

もう一度、改めて「自分がやりたいこと=家族にとって良いこと」は何なのか見つめ直すいいタイミングなのかもしれません。

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僕自身「海外にいること」に固執して海外にいるつもりはありません。今の自分たち家族にとって、どこにいるのが良いのか、何をしているのが良いのか?を考えて、行動に移せたらと考えています。

今はそれが何かはわかりませんけど。

と、いうことでどうやって話を終わらせたら良いかよくわかりませんけど、今日の話はこの辺で。

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