未分類

ニュージーランドへ行く前に知っておきたい10の基礎知識

今回、そんなニュージーランドに行く前に知っておきたいことの中から、10個に絞ってザックリと情報をまとめてみました。

一つ一つの情報を細かく書くと、それだけで本が一冊出来上がりそうになるくらいのボリュームになってしまいそうなので、「10個」の基本情報だけに絞って、もう少し詳しい情報は過去に紹介した記事を「関連記事」として紹介しています。

ニュージーランドの気候と服装は?

Tiritiri Matangi Island

ニュージーランドは日本と同じく、四季があります。ただし、南半球にあるため季節が反対です。

四季を大まかに分けると以下のようになります。

  • 9月から11月 … 春
  • 12月から2月 … 夏
  • 3月から5月 … 秋
  • 6月から8月 … 冬

気候は日本より穏やかです。ニュージーランドは日本と同じで南北に長いため、北の都市と南の都市で気温差がありますが、夏の気温は20-25度程度。暑くても30度前後。冬の寒さは0度かそれより暖かいところが多く、寒いところでもマイナス5度程度です。

ちなみに南半球の場合、赤道に近い北が暖かく、南極に近い南が寒くなります。

服装は「春から秋」にかけては、日本と同じか、少し暖かめのものを持ってくるイメージで大丈夫です。ただし日陰や曇り/雨の日、さらに朝晩は冷え込むので上に羽織るものを持ってきたり、温度調節できる服装を選ぶことをお勧めします。

冬は日本と同じで大丈夫です。

スポンサーリンク

関連記事 – 服装編-

関連記事 -持ち物編-

ニュージーランドは何語?日本語は通じる?

ニュージーランドの公用語は3つあります。英語とマオリ語、それとニュージーランド手話です。日常的に使われるのは英語です。マオリ語は地名などで使われていることが多いです。

英語はイギリス英語の綴り(colorをColour、Centerはcentreなど)や、イギリス英語の文法が多く、発音はニュージーランド独特の訛りがあります。

ちなみに日本語はほとんど通じません。

関連記事

ニュージーランドでの両替はどうすれば良い?

ニュージーランドでは、ほとんどの店でクレジットカードを使うことができます。

そのため普段の生活のなかで現金を使うことはほとんどありません。一部の個人商店や、路上駐車の精算機などで現金を使うこともあるので、2-3万円両替すれば十分、もしかしたら余るかもしれません。

また両替のレートは両替所で両替するよりもクレジットカードを使う方がレートがよく、また現金を持ち歩くよりもリスクが少なく、さらに帰国後など「どこでいくら使ったか」など追いやすいので、「できるだけクレジットカード払い」をお勧めします。

ちなみに両替は日本で行わずニュージーランドの両替所で行いましょう。レートが良い両替場所はオークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンの場合はカジノで行うのが良いそうです。

関連記事

ニュージーランドでチップは必要?

ニュージーランドでは基本的にチップを払う必要はありません。

ただし一部のレストランでは会計時にチップを払えるよう伝票に記載されていたり、レジのところにチップを入れる箱が置いてあったりします。

もうLCCより安い!?往復7.9万円。ニュージーランド航空がセール中!

ニュージーランド航空が5月9日から5月27日まで最安値が7.9万円という激安のセールを開催中です。もちろん諸経費込みです。もうLCCより安くなっています。
渡航対象機関は5月31日から10月31日までです。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

ホテルでクリーナーなどに払う必要はありません。

ニュージーランドの物価は?

物価は、以前は日本より安いと言われていましたが、ここ数年のニュージーランドのインフレと、日本のデフレのせいか今では日本より高めです。

関連記事

ニュージーランドの治安は?

ニュージーランドは2019年3月に銃乱射事件が起こり、「治安は大丈夫なのか?」と不安に思う人もいますが、それでも世界では有数の治安が良い国です。

とは言っても海外は海外です。
日が暮れたら人通りが多い道を歩き、人通りが少ない路地に入るのは避けましょう。特に女性の一人歩きは危険です。

また大きな犯罪は少ないものの、置き引きなどは多いので場所取りのために自分の荷物をイスに置くなど、持ち物から目を離すことは避けましょう。

関連記事

ニュージーランドの移動手段は?

ニュージーランドではオークランドとウェリントン以外の市内の移動はほぼ100%バスか車です。

オークランドとウェリントンは電車が走っています。ただし路線に限りがあるので、多く使われている移動手段はバスと車だと思ったほうが良いかもしれません。

街と街の移動は長距離バス、車、それと飛行機です。

ちなみに車は日本と同じ左車線右ハンドル。交通ルールも日本と似ているので日本人には馴染みやすいです。

スポンサーリンク

関連記事

ニュージーランドの電圧とプラグの形状は?

ニュージーランドの電圧は230Vです。日本が100Vなので日本で販売されている電化製品を使う場合は「海外対応」の電化製品を持っていくようにしましょう。

ノートパソコンやデジカメなど多くの製品が100-230V対応なので、問題ないことが多いものの念のため確認していくことをお勧めします。

それと差し込み口は「Oタイプ」と呼ばれる差し込み口が「ハ」の形をしているものです。現地でも変換プラグは購入できますが割りと高いので、必ず変換プラグを持っていきましょう。

関連記事

ニュージーランドの水道水は飲める?

基本的にニュージーランドの水道水は飲んでも問題ありません。もし不安な場合はペットボトルの水を買って飲むようにしましょう。

関連記事

ニュージーランドのWi-Fi事情は?

ほとんどの宿泊施設でWi-Fiサービスはあります。ただ宿泊施設によっては使えるデータ量に制限があることもあります。一般的にホテルやモーテルは使用制限があり、追加料金は高め。B&Bや民泊のAirbnb、ホリデーハウスは無制限の傾向があります。

また、街なかでは大きな街の中心地やカフェなどで無料のWi-Fiが提供されていることがありますが、それだけを頼りにするのはなかなか難しいです。どこにいるのかにもよりますが、意外とフリーWi-Fiを探すの大変かもしれません。

またカフェは営業時間が短く「4時まで」なんて言うところも多いので、夕方・夜はWi-Fi目的でカフェを使うことはできません。

そのため海外で使えるポケットWi-Fiを日本から持っていったり、SIMフリーのスマホを持参してニュージーランドのSIMを短期間で使うことをお勧めします。

関連記事

旅行前の情報収集も楽しみの1つ

旅の楽しみは実際にその土地を旅することはもちろんなんですけど、「どこか旅に出よう」と思い立ったところから楽しさが始まります。

スポンサーリンク

行く場所を国内外問わずどこにするかを決めたり、航空券を探したり。
現地の情報収集も楽しいですよね。

ある人は「旅は準備するまでの準備と旅に出る当日が一番楽しい」なんて言っていました。
もちろん旅の間も楽しいんですけど、旅が始まると「終わり」が見えてきますからね。

ということで、いろいろ関連記事を紹介したので全部読むのは大変だと思いますが、興味ある記事だけでも見てもらえたら幸いです。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

ABOUT ME
masa osada
masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。