NZ在住10年。それでもニュージーランドのクリスマスに未だに慣れない理由

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Happy Holidays!

ニュージーランドで生活を初めて10年。数えてみるとニュージーランドのクリスマスを迎えたのは今年で11回目でした。

11回もニュージーランドでクリスマスを過ごしていますが、未だに慣れません。
というより、クリスマスをもう10年くらい味わっていないと言っても過言ではないくらいです。

いったいどうしてニュージーランドのクリスマスになれないのでしょうか。

ニュージーランドのクリスマスに違和感がある理由

理由1:季節が夏

Pohutukawa

一番の理由は季節が夏ということです。
例えばクリスマスの今日は曇天で比較的涼しいんですけど、ここ最近は半袖・短パンで暮らせるほど暑いです。

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真夏のクリスマスというと聞こえは良いのかもしれませんけど、クリスマスはやっぱり雪景色でないと雰囲気出ません。

理由2:日が長い

クリスマスといえば冬。夕方5時くらいには日が落ちて、街を歩くとクリスマスのイルミネーションを目にしたり、寒い日独特の街灯の煌めきみたいなものがあります。

ところが夏のニュージーランドは日没が8時半以降。ウェリントンの一番遅い日没は8時44分、クイーンズタウンに至っては9時半過ぎです。

いつまでも煌々と太陽が照っていると雰囲気が出にくいです。

理由3:街にクリスマス感が全然ない

オークランドの街なかには巨大なサンタクロースが登場したり、他の街と比べるとクリスマスムードがあるのかもしれませんが、ほかの街の経済力の問題なのか、それとも国民性なのか、ニュージーランドの街なかは日本ほどクリスマスの飾り付けがあまりされていません。

そもそもクリスマスの飾り付けといえば、雪の結晶をモチーフにしたものや綿や白いスプレーを使った雪がメイン。それをニュージーランドの街なかで飾っても「季節外れ」な感じがしますからね。

きっと日本でも真夏に雪の飾り付けをしても季節外れ感が半端なくて受け入れられないと思います。

理由4:サンタの格好に違和感

Coca Cola Santa

これはおお得!

ニュージーランド航空が本日8月20日から9月10日までセールを開催しています。 今回のセールの最安値は8.9万円。しかもウェリントン、クライストチャーチ、ダニーデンまでの国内線が無料です!

これらの都市に行きたい人は見逃せません!他の都市に行きたい人もこれら3都市を軸にして旅をするのも有りですね。

渡航期間は9月1日から来年3月31日までです

詳しい情報は「ニュージーランド航空のキャンペーンページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

そしてこれもけっこう重要かな?という気がするのが、サンタクロースの格好です。

真夏の暑い日に赤いフカフカの帽子や服を見ると暑苦しい!
年寄りが真夏にあんな格好をしていたら、熱中症にかからないか心配でなりません。

でも、気候としては最高で大好き

ここまでずっと文句を書いてきたように思われるかもしれません。でも、そんなつもりはありません。変な誤解をしてしまった方がいたらスミマセン。

クリスマス感は全くしませんが、この時期のニュージーランドは良くも悪くも晴れの日が多い(飲料水の不足や農家の不作が気になりますけど)し、日照時間が長い(15時間くらい)から丸一日楽しめるし、何より過ごしやすい気候が最高です。

日本の夏ほど暑くなく、さらに湿度が低いのがこんなに暮らしやすいんだとビックリするはずです。

ニュージーランドの夏は2月くらいまで。
ぜひ一度ニュージーランドの夏を味わいに来てほしいです!ちなみに現在、ニュージーランド航空は最安値が8万円を切るセールを開催しています。興味がある方はそちらの記事もご覧ください!

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