テカポと言えばやっぱりアレ。ワーホリ3大名物「サーモン丼」を食す

スポンサーリンク

ニュージーランドには昔からワーキングホリデーをした人たちのなかで「三大名物」と呼ばれる食べ物があります。

時代によって、その「三大名物」が何なのかは違うそうなんですけど、常に名を連ねているのがテカポのサーモン丼です。

テカポに行く度に食べているんですけど、今回も食べてきましたのでレビューをしたいと思います。

NZワーホリの三大名物って何?

ニュージーランドにワーホリで滞在したら「これだけを食べておけ」という3つの食べ物があります。それを「三大名物」といいます。

1つ目は「テカポにある湖畔のサーモン丼」
僕がワーホリの当時「サーモン丼」ではなく「炙りサーモン丼」を食べるのが「通(ツウ)」と言われていました。

そして2つ目はオアマル(Oamaru)のWhiteStone Cheeseというチーズ屋のチーズケーキ。

スポンサーリンク

そして3つ目は…実は忘れてしまいました。何ぶんワーホリをしていたのは12年も前なので。

そこで改めてGoogleで調べてみると

  • ダニーデン(Dunedin)のNova Cafeで出しているチーズケーキ
  • ワナカ(Wanaka)のKai Wakapaiという店のバナナクリームパイ

などがあるそうです。

そもそも今もそういう「三大名物」ってあるのでしょうか?

王道のサーモン丼を注文しました

旅をしていると、毎日「牛肉」「ラム肉」「フィッシュアンドチップス」、「ハンバーガー」「ピザ」と外食が続きます。

そうなるとどうしても胃が疲れてきませんか?日本人としてはどうしても、「日本」を感じるものを食べたくなります。今回の旅行はオークランドで2泊したあとにテカポに行ったんですけど、胃がもたつき始めていました。

そこに「テカポのサーモン丼」の登場です。

テカポに到着する前に電話で予約をしようとしたら、テカポに着くまでの道は携帯の電波が入らず圏外。しょうがないので、テカポに着いたらすぐに予約の電話を入れました。

スポンサーリンク

ところが「8時半まで満席です。明日なら6時から予約できます」と言われてしまいました。
まさか2歳の子ども2人を連れて8時半にご飯を食べに行くわけにも行かず、翌日に予約を入れました。

翌日。店に行くと中国人の団体に遭遇。
そうなんです。ここは中国人、韓国人、そして日本人の団体がいつもたくさん来ます。ところが今回は白人さんの団体が大多数を占めていてビックリ。

今回は大人4人、2歳児2人で訪れて注文したのは「サーモン丼4つ、それとKids menuを2つ」でした。

テカポのサーモン丼

サーモン丼はこんな感じ。敷き詰められたサーモン。それとイクラときゅうり、玉ねぎなどが乗っていて、ご飯の下にも細切れなサーモンが隠されています。

この隠されたサーモンは知らずに食べていると「あ、ここにもサーモンが」とけっこう嬉しい気持ちになります。

サーモンはどう説明していいかわからないんですけど、日本のサーモンと全然味が違います。品種の違いなのか、それとも水やエサの違いなのか。

個人的には脂がのっているニュージーランドのサーモンのほうが好きです。

スポンサーリンク

ちなみに「炙りサーモン丼」はこんな感じです。前回食べたものなんですけど写真を載せておきます。

炙りサーモン丼 テカポ

炙ったぶんだけサーモンが縮んでしまったのか、サーモンの枚数は同じだと思うんですけど、サーモンが少なく見えます。値段が3-4ドル高くなります。

ちなみに炙りサーモン丼は裏メニューなのでメニューには載っていません。個人的には3-4ドル高くなって、見た目もサーモンが減ったように見える(実際はそうでなくても)ので、今回は普通のサーモン丼を注文しました。

それと「Kids menu」は

  • 卵焼き
  • 唐揚げ
  • 枝豆
  • フルーツ(イチゴ、ぶどう、パイナップル)
  • ウドン もしくは フライドポテト

というメニューでけっこうボリュームたっぷりでした。

疲れた胃に優しいサーモン丼

毎日、肉とかポテトばかりを食べてきたせいもあって、サーモンとご飯、それに味噌汁は体に染み渡ります。

海外旅行を終えて、成田空港とか帰路の途中、または家に帰ってから食べる和食と同じです。はーやっぱり自分は日本人なんだなと痛感します。

スポンサーリンク

お腹いっぱい食べても胃に負担がかからず、スッと喉を通ります。

そういう意味でも海外旅行あいだに何処かのタイミングで、和食を食べるのはその後の食事を楽しむためにも必要なのかもしれないなと感じました。
※ただし「マズイ日本食」もあるので、Trip Advisorなどで評判を見てから訪れるようにしましょう。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS