ニュージーランド国内を旅行して感じた「インターネット」事情

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12月2日から始まったニュージーランド国内旅行。とうとう終了してウェリントンに戻ってきました。

書きたいことはいろいろあるんですけど、今回は旅してわかった範囲内でニュージーランドのインターネット事情を紹介します。

フリーWi-Fiはあるけど不便

Driving in South Island, New Zealand

今回の旅はオークランド、クライストチャーチ(素通り)、テカポ、クイーンズタウンと周ってきました。

その間、フリーWi-Fiを見つける度に接続して、回線状況をチェックしました。わかったことは一言でいうと「フリーWi-Fiはあるけど不便」でした。

利用者がどのくらいインターネットを必要としているのか?にもよると思いますが、僕は仕事上できるだけインターネットに繋がっていたい(依存症ともいう)ので、そういう視点で書いていきます。

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ちなみにいろいろ書いてみて思ったのは、これらの状況は日本でも同じかもしれません。

理由その1:ログインできないことが多い

「フリーWi-Fiはあるけど不便」な理由の1つとして、ログインできないことが多かったです。12月から2月くらいまでは観光客が多いのでなおさらかもしれません。

特に空港のフリーWi-Fiをウェリントン、オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンと試しましたんですけど、空港は特に利用者数が多いせいかログインすらできないこともありました。

その中でも空港のインターネット環境が一番良かったのはクイーンズタウンでした。24時間使えてデータ制限が2GBもありました。しかも回線もそこそこ早くログインもすぐにできました。

それと街が運営しているフリーWi-Fiもログインしにくかったです。

理由その2:フリースポットがまばらすぎる

オークランドやウェリントン、クイーンズタウンは街が街の中心地にフリーWi-Fiを用意しています。それ以外にも飲食店やi-Siteなども無料のWi-Fiを用意しています。

ただそのポイントがまばらで、インターネットを繋げるためにその場所まで行かなければなりません。

理由その3:回線速度もまばら

フリーWi-Fiは利用者が多かったり、そもそものWi-Fi環境がバラバラだったりするせいか、回線速度も安定していません。

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オークランド空港で最初インターネットに繋いだ時、ものすごく遅かったのが20分-30分くらい経ったあとで再び繋ぎ直したら、ものすごく快適に使えました。

また今回の旅行ではないんですけど、よく行くカフェのフリーWi-Fiは日によって回線環境が大きく変わるため、時にはまったく繋がらないこともありました。

なので、けっこう回線速度はまばらです。

宿泊施設のWi-Fiは?

宿泊施設のWi-Fiは?というと、オークランドで泊まったAirbnbはものすごく快適でした。日本の光回線とまったく遜色ありませんでした。

ところがテカポの宿泊施設に付いていたWi-Fiはまったくダメでした。
その昔、ダイアルアップ接続というインターネット接続の方法があったんですけど、それと変わらない速度になることもあったほどです。

そしてクイーンズタウンの宿泊施設にはWi-Fiがありませんでした。
でも、これは事前にわかっていて、Wi-Fiがないのを差し引いても「ここに泊まろう」と思える立地と、広さの割の値段でした。

またこれも今回の旅ではないんですけど、ホテルのWi-Fiは有料で、しかも割高、さらに回線がよくない傾向があります。そのためあまりいい印象がありません。

では、どうすれば良いのか?

フリーWi-Fiは無料で使えるのはありがたいんですけど、もう少し整備される必要があるかな?という気がします。それとフリーWi-Fiはセキュリティーが不安なので、使い方を気を付けたいところですね。

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確実なのは、ニュージーランドのSIMカードを買ってスマホをインターネットに繋げられるようにすることです。

最近のスマホは「インターネット共有」という機能があるので、スマホ経由でパソコンやiPadなどのタブレットをインターネットに繋げることができます。

もしくはSIMカードを買うより割高になりますが、ニュージーランドでポケットWi-Fiを買うという手もあります。ポケットWi-Fiは複数人で旅をしてみんなでインターネットを共有する時に便利です。

 

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