生活・ライフスタイル

今が花粉のピーク!ニュージーランドで花粉症になったときの対処方法

僕は数年前まで、日本ではスギ花粉とかハウスダストに苦しまられていたのに、ニュージーランドでは平気でした。花粉症の人ならわかると思いますが、花粉症にならないのは本当に快適でした。

ところがあるときからニュージーランドでも花粉症が発症しました。

今回、オークランド→クライストチャーチ→テカポ→クイーンズタウンと旅をして、花粉症が暴走状態になっています。普段からアレルギー反応を抑える薬を飲んでいるのに、まったく薬が効きません。

もしくは薬は効いていて抑えられてるけど、それをも上回る花粉が来ているのかもしれません。

今回は僕ほど酷く反応している人だとダメかもしれませんが、一般的にニュージーランドで花粉症になった時に買ったら良い鼻炎の薬を紹介します。

日本で花粉症の人は薬は必携です

まず日本で花粉症に苦しめられている人は必ず花粉症の薬を持ってきましょう。

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もしかしたら日本で反応している花はニュージーランドになくて、花粉症にならないかもしれません。でも、イネ科などの植物はたくさんあるので、まったく同じ花ではなくても近い種の花に反応する可能性はゼロではありません。

基本は旅行期間と同じかそれよりも多めに持ってくることをお勧めします。

ニュージーランドで急に発症したら

Tellfast 180mg Hayfever allergy relief

日本では花粉症にならなかったり、薬を飲むほどではなかった人がニュージーランドに来た途端、花粉症になる可能性はゼロではありません。

そんなときはニュージーランドの花粉症の薬を買うしかありません。

鼻炎の薬を買うときは必ず「Pharmacy Medicine」と書かれた薬を買うようにしましょう。これが書かれているのは薬局でしか買えない効き目の強い薬です。

ちなみにニュージーランドではこんな鼻炎の薬が販売されています。

  • Telfast(テルファスト)
  • Zyrtec(ジルテック)
  • Loraclear(ロラクリア)
  • Claratyne(クララタイン)
  • Histaclear(ヒスタクリア)
  • Levrix(レブリックス)

以前、かかりつけの医者に「一番効くやつが良いけど、どれが良い?」と聞いたところ、これらどれが良いのか?は決められないそうです。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

なので薬局で買う時は数が少ないやつを買って、試してダメなら別のを買うことをお勧めします。

ちなみに眠気を誘わない薬には「Non drowsy」と書かれていますが、程度の差こそあれ飲むと結局眠くなります。

英語で探すときは抗ヒスタミン剤を英語で「Antihistamine Tablets 」というか、鼻炎の薬という意味で「Tablets for hayfever」といえばどこにあるか教えてくれます。

 

病院に行っても処方してもらう薬は同じ

ちなみに短期滞在者ではなく長期滞在者で、鼻炎の薬を探している場合、GP(かかりつけの医者)で薬をもらうという選択肢を考える人もいると思います。

実はGPにかかっても、処方される薬は市販されているものと同じ薬が出てきます。

GPで処方箋を出してもあれば、薬代自体は普通に買うより断然安いものの、処方箋台や診察料がかかって、結局薬局で買う方がやすかったりします。

実際、僕はGPに電話をして鼻炎の薬を出して貰おうとしたら、GPの事務の人に「この薬だけを処方してもらうなら、私達のところに電話をしてこないで薬局で買った方が安いよ」と言われました。

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なので、それ以降は安い薬屋を探して自分で買うことにしています。

点鼻薬と目薬も

鼻炎の薬で効かない場合は、鼻炎の薬の近くに必ず点鼻薬や目薬も販売されています。花粉症用のものには「Hayfever」と書かれているので、Hayfeverと書かれているものを購入するようにしましょう。

とにかく滞在中、鼻水やくしゃみが止まらなかったり、目が痒いのは切ないので薬を買って少しでも旅行を楽しめるようにしたいですね。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。