ま、まさかの雨!ニュージーランド滞在中、雨の日でも楽しむ方法

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ニュージーランドまでの航空券。記事でよく「8万円を切るなんて安い」と書いたりしますけど、比較の問題で金額だけを考えると、けっこう大きな出費ですよね。

清水の舞台から飛び降りるような高いお金を払ってきたニュージーランドで天気が崩れたら、何をしますか?

僕は初めてニュージーランドを旅行した時、晴れが多いはずの1月上旬だったにも関わらずほぼ毎日雨か曇りでした。でも、当時は「1月は晴れが多い」ということすら知らなかったので、「こんなものか」と思っていました。知らぬが仏とはまさにこのことです。

今回は「ニュージーランドで雨の日を楽しむ方法」にアレコレ書いていきたいと思います。

雨の日でも楽しめることって何だろう?

Ferry terminl Auckland (12)

さてニュージーランドに来てみたものの、まさかの雨!そんなこともあると思います。

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特に冬は一年で1番雨が多く、ウェリントンでは「最近カラッと晴れたのいつだっけ?」と、前回晴れた日を忘れてしまうほどです。

そんな雨の日はいったい何をしましょう。

iSiteで何ができるか探してみる

手っ取り早く情報を得るという意味では「iSite アイサイト」いわゆる「観光案内所」に行くのがいいかもしれません。といろいろ情報を教えてくれるはずです。

「この辺で雨の日でも楽しめるアクティビティーない?」と聞くわけですね。

ランチに思いっきり時間を割いてみる

雨の日はランチをちょっと豪勢にして、思いっきり時間を割いてみてはいかがでしょうか。

コースのランチを出すような店に行くと、それだけでそれなりに時間がかかります。こういうときだから、非日常的で、優雅なひとときを過ごすのも有りだと思います。

しかも晩御飯よりお値段が安めなのもお財布に優しくて素敵です。

各地の博物館・美術館などに行ってみる

雨が降っても大丈夫なところに行くのは定番中の定番ですね。

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ウェリントンには博物館の「Te Papa Museum」や「City Gallery Wellington」という美術館、その他にもいろいろあります。

Te papa Museumでは12月9日から2月11日まで「レゴ展」が開催されます。ニュージーランドとは全く関係ないんですけど、こういうのを見ても面白いですね。

オークランドなら大きなところだと「Auckland War Memorial Museum」という博物館や、「Auckland Art Gallery」などが有名ですね。

その他、クライストチャーチやダニーデンなど大きな街には、それぞれ博物館や美術館があります。また個人的に意外と好きなのが小さな町にある「え?これMuseum?」と言いたくなる小さな博物館です。

正直、規模が小さいので時間はそんなに潰せません。でも、その街の歴史とか風習がわかって面白いです。こういうのを探してみるのも1つの楽しみです。

ショッピングモールへ行ってみる

大きな街にはショッピングモールがあります。

日本のショッピングモールと比べたら小さいんですけど、日本では見かけないブランドがあったり、それはそれで楽しいと思います。

ウェリントンは残念ながら街の中心にはなく、Lower HuttというエリアにWestfield Queensgateというショッピングモールがあります。

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このWestfieldというのは全国的に展開していて、オークランドの街なかだとNew Marketにあるそうです。行ったことはないので規模はちょっとわかりませんけど。あとはクライストチャーチのRiccartonというエリアにもあります。ここれは昔よく行ってました。

お土産を買う?ショッピングをする

雨の日こそお土産物を買うのにピッタリです。

カジノに行ってみる

オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンの3都市に限った話なんですけど、カジノへ行ってみるのも1つの手ですね。

マオリショーを見てみる

マオリ文化に興味がある方ならマオリショーを見ても面白いかもしれません。

舞台で踊ったり歌ったりするのを見てご飯を食べるようなディナーショーもあれば、博物館などの観光施設で30分くらいのショータイムを見るもの、さらに擬似的に作られた昔のマオリの村の中に入ってマオリ文化を全身で味わうものもあります。

これもiSiteへ行って聞いてみるのがいいですね。

雨が降っていないところに行く

レンタカーを借りた人なら、天気予報を見ながら雨が降っていないエリアに遠出してみるのも1つの手です。

雨だからこそのトレッキング

小雨程度の雨の日なら、トレッキングコースを歩くはけっこうお勧めです。
もちろん靴がグズグズになったり、洋服やカバンなども濡れてしまいますけど、雨の中の森はものすごく幻想的です。

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苔がここぞとばかりに元気そうにしていたり、霧が立ち込めていたり、その時しか味わえない独特の雰囲気があります。

ただし無理をしないことが大切です。足を滑らせて転んで怪我をしたり、危険な思いをしたら元も子もありません。

雨も楽しみましょう!

さて雨が降った日の楽しみ方をいくつか紹介してきました。

今回紹介した内容は「街ごと」ではないので、少し漠然として、正直なところ奇抜さはないんですけど、いざ雨が降ったときの参考にしてもらったら幸いです。

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