英語が苦手な人が海外の家探しをするとき頭の片隅に入れておきたいこと

スポンサーリンク

ワーキングホリデーや留学、さらに仕事で海外に長期で滞在する時、誰もがするのが家探しです。

ホームステイ、フラット、賃貸の家を探す時、いろいろ気を付けなければいけないことがありますが、今回は「英語が苦手な人が頭の片隅に入れておきたいこと」を紹介したいと思います。

とは言っても、契約内容などの話ではありません。いったい何に気を付けたほうがいいのでしょうか?

いきなり余談。でも重要。文面で大切なことはもらっておこう

Wellington water front

本編の前に冒頭で少しだけ触れた「契約内容などの話」について少しだけ触れておきます。

ニュージーランドに限らず、海外で家を借りる時、気を付けたいことがあります。
それは「文章(文字)で細かい確認をとっておくこと」です。

スポンサーリンク

というのも、ニュージーランドではフラットや家を借りる時、専門業者を使わずに大家と直接契約するケースが多いです。その場合、細かい契約はされないことがよくあります。中には口頭でルールを伝えられて、あとはメールなどで支払い方法などが伝えられるだけなんてこともあります。

するとどうなるか?

何か問題があった時「言った言わない」という問題が起こる可能性があります。
これは英語とか日本語関係ありませんけどね。

そしてここからが「英語が苦手な人こそ」という理由です。
もし何か問題があったとき、明らかに大家が説明していなかったり、大家が契約時に言っていたことと今言っていることが違っていることがあるかもしれません。そのとき自分たち英語がネイティブでない人、英語が得意でない人は「自分が聴き逃したかも」「聞き間違えたかも」「勘違いしたかも」という可能性があるため、「そんなの説明されていない」とか「前と言ってることが違う」と言い切れず、弱い立場になってしまいます。

なので、かならず文面で大切なことはもらっておきましょう

でも、今回のメインテーマはこの話ではありません。

英語が苦手な人こそ家探しで気を付けたいこと

さて、ここからが本題です。

英語が苦手な人こそ家探しで気を付けたほうがいいことというのは、「住所」です。

スポンサーリンク

なんで住所なんて気にしないといけないの?と思いますよね。ところが住所によっては日常的に困ることが起こるかもしれないからです。

例えば僕は以前、「Entrance Street」という通り沿いに住んでいました。
住所を言う時「エントランス ストリート」と言って、何度「え?」と聞き返されたかわかりません。繰り返し言ったり、綴りを伝えて「あーEntrance Streetね」と言われるんですけど、何が変だったのか結局わかりませんでした。

そして以前の職場の私書箱の住所にはOrchard Rdという地名が入っていたんですけど、Orchardはほぼ100%通じませんでした。そのたびに綴りを伝えていました。

きっと日本人が上手に発音できないと言われている音(THとかR、L、Wなど)が入っている入っていないよりも、単語のリズムをうまく発音できていないから、ネイティブの人が「え??」となるんだと思います。

住所で家を決めるのも変ですけどね

とはいえ、好条件の家を見つけて「この家の住所は発音するの難しいから」という理由で見逃すのはもったいないですね。

なので、ちょっと頭の片隅に「住所を発音しにくいと苦労するかも」と意識しつつ、あとは「発音の練習」と思って、果敢に挑戦していきましょう。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS