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プケコへの街に突然「蜂の大群」が襲来。1人の女性が解決する

今日はオークランドの南、街の中心地から約40分ほどのところにある街で起こったちょっとビックリなニュースを紹介します。

もし映像であっても大量の虫を見たら、その日の夜はうなされてしまうくらい虫が嫌いな人は、読み進めないでソッとウィンドウを閉じたほうが良いかもしれません。

街に突然現れた数千匹にも及ぶ蜂の大群

Honey Bees

11月21日のstuff.co.nzにびっくりするニュースが掲載されていました。

そのニュースというのは「街の大群が街を襲う」というニュースです。

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オークランドの南、車で約40分ほどのところにあるプケコへ(Pukekohe)という街で、一昨日火曜日の午後突然数千匹にも及ぶ蜂の大群が押し寄せてきました。

蜂の大群が現れたのはMassey Aveにある駐車場からKing Streetに抜ける小道(Juwala Singh Lane)でした。

どのくらいの蜂が来たのか、その時の映像を観てもらうのが一番わかりやすいと思います。映像は新聞社stuff.co.nzがFacebookに投稿したものです。

ものすごい数ですよね。こんな数の蜂見たことありません。

数千匹の蜂が一か所に集まって、さらにその周りをものすごい数の蜂が飛んでいます。

この蜂によって、中には「こんなすごい光景見たことない」と興奮気味の人もいましたが、現場周辺は通行止め、辺り一帯は騒然としました。もちろん周辺の店はドアや窓を閉め切り、蜂が入ってこないようにしなくてはなりませんでした。

一人の女性が街を救う

近くに住む養蜂家のLeigh RetiはFacebookに投稿された動画をたまたま見つけ、仕事の道具を持って現場へ急行しました。

直行便?経由便?どっちが良い?

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彼女は養蜂家が着る全身を覆う白い作業着に着替え、蜂の大群の中へ行き一匹の蜂を見つけ出し、プラスチック容器の中に収めました。

そしてその容器を持って、彼女は彼女が運営する農場へそのたった1匹の蜂だけを持ち帰ったそうです。

おこなったのはたったそれだけです。でも、それですべてが解決しました。
残された蜂の群れはその捕まえられたたった1匹の蜂を追いかけて、養蜂家が所有する農場へついて行きました。

彼女はいったどうしてそんなことをしたのでしょうか。

蜂は女王蜂を追いかける習性があります。そのため女王蜂を別の場所に移動させることで、ほかの蜂たちは単純に女王蜂を追いかけていったというわけです。

養蜂家のLeigh Retiはインタビューに対して

人々は蜂が怖いし、それにどう対処していいかわかりません。あの蜂は攻撃的な蜂ではなく、新しく巣を作る場所を探しているだけだったんです。

と答えていました。

無事に解決。それにしても怖いですね

今回のニュースを見て思い出したことがあります。それは以前、働いていた南島にある温泉のホテルで露天風呂のすぐ近くに蜂の巣が見つかって、大騒ぎになったことがありました。

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でも、その時いた鉢の数はたぶん20匹とか30匹。蜂に刺されてショック状態になると命を落とすと聞いていたので、それでもけっこう怖かったです。なので、今回の騒動。もし自分の家の近くや職場で起こったら相当怖かったと思います。

専門家ならその蜂が攻撃的なのか、それとも攻撃性はあまりないのかわかっても、一般人にはわかりませんしね。

ということで、プケコへで起こった蜂の騒動でした。

情報元:stuff.co.nz

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。