旅行者用SIMカードの料金比較!日本のスマホをニュージーランドで使おう

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つい先日、ニュージーランドを旅行する時に使えるプリペイドタイプのSIMカードを各社比較しながら紹介しました。

実はその記事のなかで触れなかったことがあります。
それは各通信会社は「旅行者用のSIMカード」も出しているんです。

前回の記事では一緒に紹介すると混乱しそうなのでそのときは触れないでいました。
正直にいうと「別途紹介します」と書こうと思って忘れて投稿してしまいました…。

そこで今回は旅行者向けのSIMカードと料金プランを紹介します。

各社旅行者向けのSIMカードと料金プランの比較

前回は4社の価格帯やプラン内容を紹介しました。

今回は4社ではなく3社の紹介となります。というのも、2 degreesという通信会社は旅行者用のSIMやプランを用意していないからです。

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それとそれぞれのプランとは別で「データを追加で買った場合いくらか?」も記しておきます。

Vodafone Travel SIM

Vodafoneは下で紹介するSpark(旧Telecom)と二分するニュージーランド最大手のモバイル通信会社です。もう1社2 degreesという会社もありますが、2 degreesは旅行者用のSIMカードを作っていません。

他社と比べると通話時間が若干短めなのと、データの追加料金が他よりも割高です。

料金プラン

有効期限 データ量 通話時間 TXT
29ドル 30日 1GB NZ国内・国際通話合計で200分 NZ国内&海外合計で200通
49ドル 60日 3GB NZ国内・国際通話合計で200分 NZ国内&海外合計で200通
99ドル 60日 8GB NZ国内 無制限
国際電話 200分
NZ国内 無制限
海外 200通

データの追加料金

  • 20ドル … 1GB

購入できる場所

  • オークランド空港
  • ウェリントン空港
  • クライストチャーチ空港
  • クイーンズタウン空港
  • ショップ
    • 128 Queen St, Auckland
    • Shop 3, 190 Laambton Quay, Wellington
    • 90 Cuba St, Wellington
    • 31 Dunmore St, Wanaka
    • 42 Beach St, Queenstown
  • Sky City
  • iSite
    • Devonport, Auckland
    • Princess Wharf, Auckland
    • Waiheke
    • Warkworth

Spark Travel SIM

Sparkの特典は、公衆電話に設置されている無線Wi-Fiスポットを「1日1GB」使える点です。ただ無線Wi-Fiの電波の距離が届く場所でしか使えないのと、使いたい時に公衆電話を探さなければいけないので、場合によっては「思ったほど使えなかった」なんてことになるかもしれません。

料金プラン

有効期限 データ量 通話時間 TXT
29ドル  1ヶ月 1GB NZ国内 200分
国際電話 100分
NZ国内 200通
海外 50通
49ドル  2ヶ月 3GB NZ国内 200分
国際電話 200分
NZ国内 200通
海外 100通
99ドル  2ヶ月 8GB NZ国内 無制限
国際電話 200分
NZ国内 無制限
海外 200通

データの追加料金

  • 5ドル … 100MB
  • 15ドル … 1GB
  • 9ドル … Facebook、Twitter、各種メッセンジャー、Spotifyの通信に限り1GB

SIMの購入場所

SparkのTravel SIMがどこで買えるか?について「お求めはショップで」としかウェブサイトに明記がありませんでした。全国のショップの場所はStore Finderで見つけることができます。

Skinny Mobile Holiday SIM

Skinny Mobileは上で紹介したSparkのブランドです。そのため回線はSparkと同じものが使われます。

46ドルのプランは他の2社とほぼ同じなんですけど、26ドルプランはVodafoneと比べてデータ量が多いです。また99ドルプランを出していません。

有効期限 データ量 通話時間 TXT
26ドル 14日 1.5GB NZ国内 100分
国際電話 100分
200通
46ドル 60日 3GB NZ国内 200分
国際電話 200分
200通

データの追加料金

  • 10ドル … 500MB
  • 15ドル … 1GB
  • 25ドル … 2GB

SIMの購入場所

残念なのは購入できる場所が限られています。ウェブサイトには「Paper Plus」という本屋のみとなっていました。あとはニュージーランド国内に住所があれば、送ってくれます。

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旅行者用のSIMカードより一般向けがオススメ

ここまで調べて記事にしてみて感じたのは、旅行者用のSIMカードは購入できる場所が限られているうえに、「国際電話が含まれている」ことを除けば、料金プランもあまりお得ではありません。

最近は国際電話は使わずにSkypeやFaceTimeを使うことがほとんどなので、日本の職場に電話をしたりする用事がなければ、前回紹介したプリペイドのプランは1ヶ月だけ契約して、1週間だけ2週間だけ使ってあとはSIMカードをポイッと捨ててしまったほうがお得かもしれません。

プリペイドタイプの料金比較の記事はこちらです。

 

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