ニュージーランドドルが77円割れ!旅行や買い物をするなら今!

スポンサーリンク

これから海外へ旅行や留学、ワーキングホリデーをしようとしている人にとって「為替」はすごく気になりますよね。

為替が違うだけで何もしていないのに、すごく得をしたり逆にすごく損をしてしまうことがあります。

今日はこれからニュージーランドに旅行や留学、ワーキングホリデーをしようとしている人にとって朗報かもしれない「円高」のお話しです。

ニュージーランドドルが77円割れ!

Countryside, New Zealand

先に書いておきます。
日本円からニュージーランドドルに変えたり、ニュージーランドドルの買い物をするなら今がチャンスです。

というのも、ニュージーランドドルが77円を割って「1NZドルが76.44円」になっています。これはけっこう下がっています。

スポンサーリンク

もちろん為替は変動します。この記事は11月19日の午後3時(NZ時間)に書いていますが、記事を投稿する夜10時過ぎには変わっているはずです。でも、今、ニュージーランドドルが下がっていることに変わりはありません。

実はニュージーランドドルは去年の10月末以前は1ドル75円を切るくらいでした。それが去年の10月末くらいに75円超えをして、そのまま急上昇。一時期は「83.6円」までいきました。

それが政権が変わった直後から下がり始めて、今日ついに77円を割ったわけです。これからもっと下がるのか、それとも持ち直すのかは正直専門家でないのでわかりません。

でも、事実として2010年くらいからの傾向を見ると11月から1月はニュージーランドドルは強くなる傾向があります。つまり今後、ニュージーランドドルが強くなって円安になる可能性もあるということです。

どのくらいお得になっているのか。

では1ドル77円になっているのが、どのくらいお得になっているのでしょうか。今年もっとも円安だったのは1月末で83.6円でした。それを比較してみましょう。

5泊6日の旅行で以下のものをニュージーランドドルで払ったとします。ちなみに1人の値段です。

  • 宿代 5日 … 600ドル(1日120ドル平均)
  • 食事 … 400ドル(1日平均約65ドル。3食+飲み物)
  • レンタカー … 300ドル(1日平均50ドル)
  • ガソリン代 … 200ドル
  • アクティビティー … 300ドル
  • お土産 … 300ドル

これで合計2,100ドルです。宿代はバックパッカーズに泊まればもっと安くなるだろうし、ホテルだと正直1泊120ドルは安いかもしれません。

あとは食事も何を食べるか?でいろいろ変わってきますね。

スポンサーリンク

でも、まぁ「とりあえず」なので参考程度にご覧ください。

この「2,100ドル」をもっとも円安だった83.6円で換算すると「175,560円」です。ところが77円の場合、「161,700円」となります。

つまりそれだけで「13,860円」違うことになります。だいたい8%くらいお得になっています。これが2人、3人、4人と増えたら、それなりに大きなお金になります。

旅行や留学は先。。そんなときは支払いを早めに

「もっと円高になる可能性」もゼロではないので、いつがベストなタイミングなのかはわかりません。

実は僕自身、日本から先日送金をしたばかりです。政権が変わってグッと円が下がったのを見て、日本円からニュージーランドドルに替えました。でも、今になって思うとそこから更にドルは下がっているので、まだ早かったようです。

でも、こればっかりはわかりません。

とはいえ、今の為替のレートはあここ1年くらいでは安い方なので、この年末年始に旅行をしたり、年末年始からワーホリや留学を始めようとしている人は今のうちに支払いや送金を済ませたほうがお得かもしれません。

ちなみにご存知だと思いますけど、為替と実際の換金レートは異なります。なので今、為替は77円を切りましたけど両替する時などはもう少し高いです。

スポンサーリンク

それと僕はもうここ何年も送金はKVBという会社を使っています。
KVBはものすごくレートが良くて、実際の為替のレート+0.4%から0.5%くらいです。留学・移住で大きなお金を動かしたいときは絶対にお勧めします。

他に旅行者の方はホテルとかアクティビティーを「現地払い」のものを、メールで問い合わせをして「今払いたい」と伝えればクレジットカードにチャージしてくれたりするはずです。お試しを。

繰り返しになりますけど、このレートは更に下がる可能性もあります。その辺は自己判断でお願いします。

それにしても円高になると日本から旅行に来るのは最高にいいですね!ただ逆にニュージーランドに住んでいて、ニュージーランドドルで収入を得ている人が日本に行くのはダメージ大きいんですけどね。。。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS