冬の日本から夏のニュージーランドに来る時、気を付けたいこと

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もう過去に100万回書いたんじゃないか?と思うんですけど、日本とニュージーランドは季節が反対です。

今年2017年の11月中旬の平均的な最高気温はだいたい20度ちょっと。場所によっては17度とか18度くらいです。ちなみにウェリントンは17-18度です。

季節が反対の国に旅行するのは、それ自体がすごく刺激的で、実際旅行をしていても「違うところに来た」という感じがすごくしますね。

でも、季節が反対のニュージーランドへ旅行するにあたって、知っておいてほしいことがいくつかあります。

機内で風邪をもらわないようにしましょう

Wellington

いきなり「季節が反対の国」とは若干関係ない話なんですけど、機内は非常に空気が乾燥していて、しかも閉鎖された空間です。そのため風邪の菌が蔓延しやすいです。

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実際、僕は前回の一時帰国のとき機内でインフルエンザをもらってしまい、日本に着いた翌日には39.6度の高熱、その後も東京の予定がすべてキャンセルになるという大失態をしました。

日本から来る人の場合は「飛行機で風邪をもらう可能性」が十分にあるので、できればインフルエンザの予防接種を受けたり、機内ではマスク、それと手洗いとうがいをしたり、喉の渇きを潤す、など風邪対策に務めましょう。

あと飛行機から降りたあとも手洗いうがいは忘れずに。

せっかくの旅行で風邪を引いて旅行中ずっと寝ていたりしたら「あの旅行は黒歴史」なんてことになりかねません。

紫外線対策を忘れずに

ニュージーランドは紫外線が強いです。真夏はジリジリ肌を刺すような感じがします。そこでこんなものを忘れずに持ってきましょう。

  • 日焼け止め
    SPFが強いものを日本から。あとはこちらでSPFが弱いものを買ってマメに塗るのも良いと思います。
    ※ 肌の弱い人、敏感肌の人は日本から持ってきたものをつかいましょう。
  • サングラス
    横もしっかりカバーしてくれるサングラスを選びましょう
  • 帽子
    熱中症というより、紫外線防止ですね。
  • 薄手で良いので長袖の服
    このあとでも触れますが、ニュージーランドは意外と涼しいので半袖だと寒いことが多いのと、日差しが強いので1枚くらい羽織るものがあるとベターです。特に女性は。

ニュージーランドは意外と寒い

ニュージーランドでは「熱帯夜」はほとんどありません。
その代わり、朝と日が落ちたあと(といっても8時過ぎ)はけっこう寒くなります。

イメージとしては秋の暖かい日の服装で良いと思います。

そのためこんな物があるといいと思います。

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  • 薄手の長袖(これは上で書きましたね)
  • 暖かいパジャマ
    日本の夏用パジャマを着たらけっこう寒い思いをします
  • フリースとか暖かい上着
    朝夕は重宝します。あと機内でも使えるので必須です

逆にこんなものはいらないかも

「真夏のニュージーランドに行くぞ!」と思って、真夏をイメージした物を持ってくると、結局「着ない」「使わない」ものがけっこう出てくるかもしれません。

例えばこんなものはいらないかもしれません。

  • ノースリーブの服
    風がヒヤッとしてるのでけっこう寒く感じると思います
  • 水着
    こっちは海流の関係かけっこう水が冷たいです。水着はそんなに場所を取るものではないんですけど、もしかしたらいらないかもしれません。
    ※ただしジェットボートに乗ったり、温泉に入る予定がある人は持ってきておきましょう。
  • 半ズボン
    これも寒すぎるかもしれません。
  • 日本で販売されている虫よけと虫刺され
    日本で販売されている虫よけは残念ながら、ニュージーランドの虫(特にサンドフライ)にはあまり効きません。虫刺されの薬も同様です。なので現地の物を買うようにしましょう。
    英語で虫よけは「Insect repellant」、虫刺されの薬は「Insect bite cream」といえば通じるので、空港や薬局などで購入しましょう。

 

他にもこんなの必須!こんなのいらない!などありますか?

思いつく限りでアレコレと季節が反対のニュージーランドに持っていったほうがいいものと、もっていかなくていいものを紹介しました。

これ以外にも「こんなのあったほうが良いよ!」とか「これは持っていったけど、スーツケースから一度もでなかったな」といったものがあれば教えていただけると嬉しいです。

コメントは日刊ニュージーランドライフのFacebookページか、メール info@nzlife.net までお寄せいただけると嬉しいです。

採用されたコメントは今回の記事に加筆させていただきます!

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