旅行者は気になる2017年11月から来年1月までの長期天気予報が発表に

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今年も残すところあと2ヶ月。
僕が住む街ウェリントンは例年より暖かい日が多く、すでに夏の気配を感じています。

ニュージーランドは今月くらいから2月にかけて観光客がもっとも訪れ賑わう季節です。読者の方々の中にもこの時期にニュージーランドを訪れる予定の人や、この時期に訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。

先日、NIWA(National Institute of Water and Atmospheric Research)というニュージーランドの主に環境にまつわる調査をしている団体が、今年11月から来年1月までの長期天気予報を発表しました。

そこで今回はこれから旅行をする人が最も気になる(かもしれない)長期天気予報を紹介します。

ニュージーランドの例年の気候はどんな感じか

wellington cable car

長期天気予報は「連年通り」とか「気温は例年より高め」といった表現がされます。でも、そもそも「例年通り」がどのくらいなのかわからないと話になりませんよね。

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そこでまず最初に北島の都市3ヶ所、南島の都市3ヶ所の「平均最高気温」「平均最低気温」「平均降水量」「平均で1mm以上の雨が降る日」を調べてみました。

まずは北島の3都市からどうぞ。

そして南島の3都市です。

実はこうやって見ると、これらの都市の中でウェリントンが一番寒いんですね。。。風が強いので体感気温は更に寒いです。そのため、真夏でも長袖の服は手放せません。

これ以外の都市もWikipediaを見ると上記の情報が載っていることが多いです。ただしテカポなど人口が少ない街の情報は乗っていないこともありますので、近くの街の情報を見てみることをお勧めします。

さて、そんな情報を踏まえて全国の11月から1月までの長期天気予報を見てみましょう。

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11月から1月までの長期予報

11月から1月の全国の予報

「気温」は全国的に例年よりも60-70%の割合で暖かくなる見通しで、降水量は全国的に「例年並み」か「例年より多い」という予報が多くいです。

11月から1月の地域ごとの予報

Northland、Auckland、Waikato、Bay of Plenty

Central North Island、Taranaki、Whanganui、Manawatu、Wellington

Gisborne、Hawke’s Bay、Wairarapa

Tasman、Nelson、Marlborough、Buller

West Coast、Alps and foothills、inland Otago、Southland

Coastal Canterbury、east Otago

気温が高く雨が少し多めの気候になる?

ということで、全国の長期予報を見てみると、全体的に気温が高い日が多く、雨は少しだけ多めになる可能性が高そうですね。

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「雨が多い」というのが「雨が降る日が多い」のか「一回で降る雨の量が多い」のかで、だいぶ印象が変わりますが、その辺についての明記はありませんでした。

できれば、週の4日はカラッと晴れて週の2日はしっかり雨。1日曇るくらいにしてもらえるとありがたいです。逆にダラダラ雨が降って、妙に気温が高いとかお断りです。

ということでニュージーランドは夏まであと少しです!

ちなみにニュージーランド航空のセールが来週の月曜日でおしまいです!8万円を切る激安航空券も出ていますので要チェックですよ!!

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