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ニュージーランド航空が近日中に機内Wi-Fiサービスを開始。日本-NZ間にも期待

ちょっと耳寄りな情報が入ってきたので、今日はその話を紹介します。

TravelTalkというウェブサイトに「Air New Zealand one step closer to launching inflight WiFi」という記事が紹介されていました。タイトルを訳すと「ニュージーランド航空、機内Wi-Fiサービスに一歩近づく」です。

最近、航空会社各社が競って導入している機内Wi-Fiサービスがとうとうニュージーランド航空でも導入されるというのはありがたいですね。ということで、記事の内容とその内容にともなっていろいろ調べたこと・思ったことを書いていきます。

ところでニュージーランド航空の往復8.8万円+クライストチャーチまでの国内線が無料のセールがあと1週間を切りましたね。南島に行きたい人は絶対に見逃せないセールなので要チェックですよ!

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ニュージーランド航空が近日中に機内Wi-Fiサービスを開始

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ニュージーランド航空はもともと2016年10月に機内Wi-Fiサービスを導入すると発表しました。当初の予定では機内Wi-Fiサービスは2017年の中旬に導入される予定だったエアバスA321 neoとともに導入される予定でしたが、2018年に延期されました。

そして今回、その新たなプランが明らかになりました。
TravelTalkによると、今週末からニュージーランド航空のボーイング777-300ER ZK-OKSという機体で機内Wi-Fiサービスを導入するとのことです。

ただし路線は「日本−ニュージーランド」ではなく「シンガポール−ニュージーランド」です。

ちょっと小難しい話なんですけど、無線Wi-Fiにはインマルサット(Inmarsat)というイギリスを通信衛星による移動体通信を提供する会社と提携。Global XpressのKaバンドと呼ばれる通信衛星を使ったサービスを利用し、下り50Mbps、上り5Mbpsの高速通信に対応しています。

また、これを機に機内の座席が新しくなり、さらに機内エンターテイメントの端末がアップグレードされます。PanasonicのeX2からeX3になるらしいんですけど、この辺はナンノコッチャ?です。

今後、ボーイング777-200ER、300ER、さらに日本とニュージーランド間で使用されている最新の機体ボーイング787-9 Dremaliner、エアバスA320、エアバスA321 neoにも順次導入されるとのことです。

ただしTravelTalkが記事の最後に「試験運用はすぐに始まるが、乗客が正式に使えるようになる日は発表されていない」と付け加えています。そのため価格やサービス内容は明らかにされていません。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

機内Wi-Fiサービスって早い?遅い?

今回ニュージーランド航空が導入すると言われている機内Wi-Fiサービスがどのくらい早いのかは、まだリリースされていないのでわかりませんが、他の航空会社ではどうなんでしょう?

インターネットでさまざまなレビューを見た限り、「思ったほど遅くない」という人と「遅すぎる」という2つの声に別れていました。「思ったほど悪くない」というのは、酷いことを予想していて「思ったほど悪くない」なので、やはりすごく快適というわけにはいかないのかもしれません。

個人的な感想をいうと、先日一時帰国した時、JALで機内Wi-Fiを使う機会がありました。でも、まったく使い物になりませんでした。接続できなかったり、接続できても何も通信していない状態でした。

ぜひニュージーランド航空が採用する機内Wi-Fiサービスが他のような遅いものにならないことを祈るばかりです。

11時間のフライトでインターネットがあればかなり嬉しい

Air New Zealand 787-9 Economy

もしニュージーランド航空が採用する機内Wi-Fiサービスの速度が、多少遅くてもある程度使える早さで、値段も「これなら払ってもいいか」と思えるサービスだったら、相当嬉しいですね。

11時間のフライトをどう使うのかが大きく変わってくると思います。
ビジネスマンが仕事をするのはもちろん、そうでない人も旅の情報収集や機内でできることが急に増えます。それと小さな子ども連れの人も容量制限次第で子どもにいつも見ているお気に入りの動画を見せて、退屈しのぎができるかもしれません。

今後も続報が入ってきたらお知らせします。

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。