衝撃?笑撃?日本の霊柩車がオークションに出品。その使用目的の提案にビックリ

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昨日くらいから、ニュージーランドのオークションサイトTradeMeで日本の霊柩車が販売されていると、ニュージーランド在住の日本人のあいだでちょっとした話題になっています。

数人の知人のFacebookで見かけたり、中にはありがたいことに「いいネタ見つけたよ」と連絡までいただきました。

日本の霊柩車がオークションに出ているだけなら「衝撃」だけ、といってもそれだけで十分インパクトのある話なんですけど、出品者のメモに書かれている「こんなことに使ってみては」という提案が衝撃であり笑撃でした。

オークションサイトTradeMeに霊柩車が出品される

ニュージーランドのオークションサイトTradeMeといえば、過去にも面白いものが出品されて話題になったことがありました。

例えばこんなものがあります。他にも細かいおもしろネタを書き始めたらキリがありません。

そんな「おもしろ出品」に新たなものが追加されました。それが日本の霊柩車です。「おもしろ」と書くと不謹慎ですかね。「面白い = interesting」のほうかもしれません。

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© 1992 LINCOLN FUNERAL CAR | Trade Me

これがその霊柩車です。出品されたページによると1992年製の車で、日本で霊柩車として使われていたとのことです。

出品理由にこんなことが書いてありました。

Bought this but somehow forgot to tell my other (better) half !!!. Consequently, due to lack of space “she who must be obeyed” has said that it must go or I’ll be in it. Not very nice.

ザックリと意訳すると

買ったは良いものの奥さんに伝え忘れ、置き場所がないし、ボス(彼女)から「処分する」か「あなたが霊柩車に入るかだ」と言われました。

この時点で「なんで買ったんだろ?」「なんで奥さんに言い忘れたんだ?」などなど気になるところ満載です。

そして売り文句として

No matter what it’s used for, there isn’t another one the same in NZ.
何に使われていたのであろうと、こんな車ニュージーランドにはありません。

と、書いてあって「そりゃそうだろ」と妙に納得してしまいました。そもそもこの人は日本からわざわざ輸入したのか、それともどこかの輸入業者が輸入したのかも謎です。

そして、全力で「いやいや、それはないわ」と思ってしまったのが「使い道」です。まずは「普通の使い道」から。

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  • 霊柩車として
  • 広告など何かのプロモーションに
  • トラックとして
  • 映画撮影に
  • 部品取り用の車として

そして、驚きの提案が。それは「キャンピングカーとして」です。も、もうホントに有りえません。霊柩車をキャンピングカーって…。

オークションの質問の中には「真剣にキャンピングカーとして購入を検討しているから、内部のサイズを教えてほしい」という人までいるほどです。

余談:ところで最近

余談なんですけど、日本で最近霊柩車って全然見ませんね。最後に見たのがいつだか思い出せません。

調べてみたところ、バブル以降その数を減らした霊柩車はここ数年は火葬場を新設する際に自治体から住民の「霊柩車を頻繁に見たくない」という声を考慮して、あのタイプの霊柩車の出入りを禁止するよう指示が出るなどして、どんどん姿を消しているそうです。

今は見た目が普通の車に見えるものが大半を占めています。

この霊柩車をニュージーランドで見るかも!?

この霊柩車のオークション。終了予定が9月26日です。
今のところ、4,200ドル(約32万円)という値段が付いていますが、いったいどこまで値段があがるのでしょう。気になります。

それにしても「霊柩車をキャンピングカーに」という発想。ものすごいですね。考えただけでゾッとします。

オークションが閉じるタイミングで、面白い方向で話が展開しそうな場合は続報を紹介したいと思います。

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情報元:1992 LINCOLN FUNERAL CAR | Trade Me

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