買ったアンティークの日本の裁縫箱の中から古い写真が。持ち主を探しています

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ニュージーランドのSouth Aucklandに住む女性が買った日本のアンティークの裁縫箱の中から、元の持ち主と思われる人たちが写った写真が数枚出てきたそうです。

発見した女性は、持ち主にその写真を返したいとTwitterで訴え、すでに20,000件近いリツイートがされています。

そこで、今回は読者の皆さんの力を貸してもらえませんか?という記事です。

発見者が持ち主を探しています

オークランドの南、South Aucklandに住む女性はクライストチャーチで古い裁縫箱を購入しました。

そしてあるとき、裁縫箱の中に古い写真が3枚入っていることに気が付いて、写真を持ち主に返したいとTwitterで情報提供を求めています。

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そこで日刊ニュージーランドライフでも、この持ち主を探すお手伝いをすることにしました。といっても僕ができるのは情報を拡散することくらいなので、読者の皆さまのお力を拝借できればと思っています。

現在わかっていることは以下の通りです。

購入したアンティークな裁縫箱から古い写真

 

これがその購入した裁縫箱です。もともとは裁縫箱として使われていたもので2つで1セットとなっています。クライストチャーチで購入しました。

残念なことに購入したお店はすでに閉店しており、購入元から持ち主を遡って探すことはできないそうです。

そして裁縫箱の中から出てきた写真がこちらです。まずは親子の写真が2枚。

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写っている子どもは洋服の感じや、遊んでいるおもちゃがぬいぐるみであることから、女の子なのかな?と想像することができます。

そして同じ縁側でもう1枚撮られています。

写真を見ると、撮影されたのは冬なのかもしれません。子ども(たぶん女の子)の来ている服が暖かそうですね。

そして最後の1枚は子どものお父さん、もしくはおじいちゃんの写真です。

すごくキチンとした服装をしているので、正月とかに撮られたものなのかもしれません。

持ち主を探す方法ありませんか?

残念なことに、写真や裁縫箱には何も書かれていないそうです。
もし何か日本語で書かれていたら、そこから何か遡って探すことができるんですけどね。

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もし自分がこの写真に写っている子ども、もしくは家族だとしたら、家族の写真が日本から9,000キロも離れたニュージーランドで見つかって、人づてに帰ってきたら、ものすごく嬉しいです。

しかも、この時代なので写真はあまり残っていないかもしれません。
お母さんのニコニコした顔とか、お父さん(もしくはおじいちゃん)の背筋をピンと伸ばした姿が写った写真はすごく貴重かもしれません。

ただ、この3枚の写真だけで持ち主を探すのは、情報が少なすぎてなかなか難しいと思います。でも、もしFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや、テレビや新聞などのマスメディアを使えば、「この女性、うちのおばあちゃんに似てるかも」とか「この子ども、私のお母さん(お父さん)に似てる」など何か持ち主を探すヒントが出てくる可能性もあります。

そこで皆さんにお願いです。

  1. 持ち主を探すためにこの記事、もしくは情報元のtwitterの投稿をシェアしていただけませんか?
  2. 新聞社やテレビ局など、いわゆるマスメディアと繋がりがあったら、今回の件を伝えてもらえませんか?

ご協力よろしくお願いします。

日刊ニュージーランドライフでは、今回の件の続報が入り次第、皆さまにお届けする予定です。

有力な情報をお持ちの方は

もし、有力な情報をお持ちの方がいたら、直接Twitterの投稿主 Happy Annaさん @irisshackletonに連絡をしてもらうか、もし「英語がちょっと…」という方は日刊ニュージーランドライフまでメール info@nzlife.net にご連絡をいただければ、本人と連絡を取ってみることもできます。

 

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