ニュージーランドに行ったことがない人にあげると喜ばれるお土産

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以前、ホテルで働いていたり、こういった情報サイトを運営していると、日本からニュージーランドに旅行に来ている人に「ニュージーランドのお土産って何がありますか?」と聞かれる機会があります。

その時、ニュージーランドを知っている人に知らない人でお土産ってけっこう変わってきます。

特に難しいのはニュージーランドのことをまったく知らない人用のお土産選びです。

ニュージーランドらしさも大切なんですけど、ニュージーランドのことをまったく知らなくても喜んでくれるものを上げたいですよね。

そこで今回はニュージーランドのことをまったく知らない人にあげるプレゼントはこんなのどうですか?というお話しです。

ニュージーランドに行ったことがない人向けのお土産って何が良い?

ニュージーランドに住んでいたことがある人や興味がある人へのお土産は意外とあります。

住んでいたことがある人なら、当時食べていたお菓子とかカップスープ、その他好きな調味料とかでも喜んでもらえます。

興味がある人なら、それが「ニュージーランドのお土産」というだけで喜んでもらえます。

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ところが「ニュージーランドってどこ?何語しゃべるの?」という人にお土産を買おうと思うと、意外とお土産の幅は狭まってしまいます。

クッキータイム

Cookie Times, outside

ニュージーランドのクッキーといえば、やっぱりコレ「クッキータイム」

原宿にも店舗があるので日本で食べようと思えば食べれるんですけど、日本未発売のクッキーもあります。またお土産物屋に行くとスーパーでは売っていない種類もあるので要チェックです。

それとクライストチャーチの外れとクイーンズタウンには直営店があるので、近くを通るときは覗いてみましょう。

◯ Factory shop in Christchurch
住所:789 Main South Road, Templeton
ウェブサイト

◯ Cookie Muncher Cookie Bar in Queenstown
住所:18 Camp St, Queenstown
ウェブサイト

チョコレート

ニュージーランド人はチョコレートが好きなのか、スーパーのチョコレートコーナーはけっこう広いスペースを確保しています。

その中でも個人的にオススメなのはWhittaker’s(ウィッタカーズ)のチョコレート。

「海外のチョコレートはちょっと甘すぎて苦手」という人もいますが、カカオが72%入ったDark Ghana(ダークガーナ)やカカオ62%入りのDark Cacao、Dark Almondは甘さ控えめでお勧めです。

これらのチョコレートは250gもあります。ちなみにロッテのガーナチョコレートは50gなので5倍です。なのでちょっと大きすぎる人もいるかもしれません。

そんな人にはWhittaker’sからちょっと高級なシリーズも発売されていて、これは小さめ、かつちょっと高級な感じなのでお勧めです。それでも100gありますけど。

あとは15gに個別包装されたチョコレートも売っているので、バラマキ用に最適です。

Tim Tam

Tim Tam biscuits from Australia

Tim Tam(ティムタム)は正確に言うと、オーストラリアのお菓子なんですけど、ニュージーランドでも定番になっています。サクッとしていて食べやすいです。ただしそれなりに甘いです。

ただし日本でもソニプラとかヴィレッジヴァンガードでも買えたりします。

ワインやビール、サイダー

お酒が好きな人ならニュージーランドのワインやビールをもらったら、きっと喜んでくれるはずです。ワインなら2000円以下でけっこう美味しいものを買うことができます。

またニュージーランドは地ビールがここ数年、注目されていてスーパーマーケットなどでも様々な種類の地ビールを買うことができます。

そして意外と注目されないサイダーもお勧めです。
サイダーと言っても三ツ矢サイダーのサイダーではなくアルコールが入ったアルコール飲料です。さまざまな味が出ていますので、まずは自分で飲んでみて美味しいものを買っていくと良いかもしれません。

ちなみにお酒はどれも重たいのがたまにキズです。

オリーブオイル

ワインの原料となる「ぶどう」と「オリーブ」は同じ気候で育ちます。つまりニュージーランドでは美味しいオリーブオイルが生産されるということです。

お土産物屋やワイナリーなどではパンと一緒に試食をすることができるところも多いので、味見してから買ってみるのも良いですね。

アボカドオイル

日本ではあまり馴染みがありませんが、ニュージーランドにはアボカドから取れたオイルがどのスーパーマーケットに行ってもよく売っています。

アボカドオイルはオリーブオイルのように食用にも使えるのはもちろん、美容にも使うことができます。美容でいうと保湿力が高く、肌を柔らかくする作用があることからスキンケアに使ったり、妊婦さんが

ニュージーランド限定のお茶

スーパーマーケットに行くと日本でもおなじみの紅茶ブランド「トワイニング」のニュージーランド限定商品「New Zealand Breakfast」と「New Zealand Earl Grey」を買うことができます。

値段も安いし、軽いのでお土産にピッタリです。

プロポリスが入った製品

「プロポリス」というのはミツバチが作る蜂ヤニと呼ばれるもので、天然の抗生物質とも呼ばれています。そのプロポリスの錠剤や、歯磨き粉はニュージーランドで人気のおみやげの1つです。

ちなみにプロポリスの歯磨き粉は一度使うと止められなくなるほど人気があります。
以前、同じ職場の人が帰国のたびにプロポリス歯磨き粉を一箱大人買いしていました。友人にあげたり、家族が継続して使うために買っていたようです。

マヌカハニー

マヌカハニーは、マヌカハニー特有の成分の含有量(UMFやMGO)で値段が大きく変わってくるので、手頃なお土産にも高価なお土産にもなります。

ただし日本でもAmazon.co.jpで購入することができるメーカーもあるので、スペシャル感は少ないかもしれません。

また風味が独特なので苦手な人もいるかもしれません。リクエストされたり、愛用している人に買ってあげるのが良いのかもしれません。

ハンドクリーム

男性の僕としてはお土産にハンドクリームを買うことはありませんが、女性にすごく人気が高いお土産です。

マヌカハニーやポフツカワ(花の一種)などニュージーランド固有の植物の花を使ったり、ロトルアなどでは泥成分が入ったものが売られています。

メリノウール製品

メリノウールは通常の羊毛より断然質が高く、触っただけでその違いに驚くはずです。
羊毛のセーター独特のチクチクがなくフワフワで、ただその分、お値段もそれなりです。なので、家族や特別な人に買っていくお土産ですね。

ポッサム製品

ポッサムといえばニュージーランドに生息する害獣なんですけど、その毛の保温性の高さはホッキョクグマと同じで、ポッサムの毛が入った靴下は冬に履くと本当に暖かいです。

羊やキウィのぬいぐるみ

これは子供向けのお土産ですね。
「なにこれ、可愛くない」というものもたくさん売っていますが、探してみるとけっこう可愛いぬいぐるみもいます。頑張って探しましょう。

お土産物屋以外にスーパーへ足を運びましょう

お土産を買う時、お土産物屋ではなくスーパーマーケットに足を運んでみましょう。
お菓子やお茶、コーヒー、その他調味料などお土産にピッタリなものがけっこう売っています。

職場の人たちに配るようなバラマキ系のものはスーパーマーケットで買うほうが絶対に安いです。

それとお酒もスーパーマーケットのほうが安く売っていることのほうが多いです。
お土産物屋のワインは値段がそれなりに高い良い物が売っていますけど、そこまで高くなくていいならスーパーマーケットをチェックです。

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