ニュージーランド航空の機内誌Kia Oraが今月からリニューアル!日本にいても無料で読めます!

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海外旅行に限らず、飛行機に乗ると楽しみにしていることが1つあります。
それは「機内誌を読むこと」です。機内誌ということで、旅行関係の記事が多く読んでも面白いし、写真をパラパラと見ているだけで旅の気分が盛り上がってくるので、大好きです。

JALの機内誌といえば「SKYWARD」。ANAの機内誌といえば「翼の王国」。
そしてニュージーランド航空の機内誌といえば「Kia Ora」です。

余談ですけど、「地上で読む機内誌」と銘打った雑誌「Paper Sky」という雑誌知ってますか?本来は紙のメディアなんですけど、ウェブサイトもあって一時期よく読んでいました。

そんなニュージーランド航空の機内誌「Kia Ora」が9月1日にリリースされた号からリニューアルしたので、どんな風にリニューアルされたのか、また実は日本にいながらKia Oraを読む方法があるのでその方法も紹介します。

装いも新たになった機内誌Kia Ora

新しくなったニュージーランド航空の機内誌Kia Ora。
昨日の便に乗った人は新しいものを手にしているそうです。

僕自身、昨日飛行機に乗っているわけでないので手元に雑誌はありません。
この情報はScoopというニュージーランドのニュースサイトに取り上げられていたのを見つけました。

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でも、ちゃんとどんな風に変わったのか「紙の媒体」以外で見ることができました。
というのも、このKia OraはiPhoneやiPadのアプリも出しているので、飛行機に乗らなくても見ることができるんです。しかもアプリなので日本にいながら読むことができます。

これがiPadで開いた表紙です。iPadなら文字も小さすぎず、紙の雑誌を読んでるのと同じ感覚で読むことができます。

またアプリの良いところは字が小さすぎたら、画面を大きくズームできたり、何冊持ってもかさばらないのが良いです。しかも、このアプリは数日前にアップデートされてすごく見やすく使いやすくなりました。

さらに嬉しいのは、読アプリは無料です。
けっこうなボリュームの雑誌を毎月無料で読めるなんて素敵すぎます。毎月最新号をダウンロードできるのはもちろん2015年1月号まで遡ってダウンロードができるのも魅力的です。

どんなところが変わったのか比較してみた

なんだかアプリの話に逸れてしまいました。
「Kia Oraがリニューアル」といっても、いったい何が変わったのでしょうか。

まずパッと見てすぐわかるのは「Kia Ora」のロゴが変わったことです。
新しい誌面(左)のほうが書体が太く小さくなっています。どっちが良いかは好み次第ですね。個人的には新しい方が好きです。

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また本文の見た目はいろいろ装飾が削られて、前よりシンプルになった印象を受けます。

他にも、以前から読者の声として「旅にまつわる話以外をもっと読みたい」という声があったそうです。そこで今回のリニューアルで取り扱う話のジャンルを増やし、読み物として充実させました。

僕がペラペラと見た印象では、「機内誌」という雰囲気がだいぶ抜けて雑誌の最後の方の路線マップなどがなければ「ニュージーランド・カルチャーを紹介する雑誌」と思ってもおかしくないほどです。

たまたま今回はウェリントンの食が紹介されていました。

全体的に写真もすごくキレイだし(これは前からですけど)、なんとなくペラペラめくるだけでも十分楽しめます。気に入った写真が載っているページは切り取って、フレームに入れて飾っても良さそうなほどです。

飛行機に乗ったらぜひ。アプリもお試しを!

このニュージーランド航空の機内誌Kia Oraは昔は国際線でも全座席のポケットに入っていた気がするんですけど、今はニュージーランのド国内線でしかもらえません。

国際線でも「Kia Oraありますか?」と言えばもらえるかもしれないので試してみましょう。

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また無料なのでいいお土産にもなると思います。特にニュージーランド好きな人へのお土産としては喜ばれるはずです。

アプリはiPhone/iPad共通で、以下のリンクからダウンロードすることができます。

ダウンロードはこちらから

 

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