KAPITIヨーグルト「Passion Mango」を食べた

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ここ半年くらい前から売ってるKapitiのヨーグルトを食べてみました。
ずーっと気にはなっていたんですけど、450gとやや小さめなのに6ドル弱もする良いお値段なので手を出せずにいました。

でも、今回は清水の舞台から飛び降りて買ってみました。

味は全部で5種類あります。

  1. Vanilla Bean バニラビーン
  2. Champagne Rhubarb シャンパン ルバーブ
  3. Passion Mango パッションマンゴー
  4. Butterscotch バタースコッチ
  5. Lemon Meringue レモンメレンゲ

バニラビーンはつまらなさそう。ルバーブはなんかグッと来ない。バタースコッチは甘すぎそうな気が、レモンメレンゲは当たり外れが大きそう。ってことで結局買ったのは無難さから「パッション・マンゴー」でした。

今回は通常価格5ドル79が、5ドル29しかもOne Cardのポイントがいつもより多く付きました。

さっそくパッケージの写真から。

まーこれといって語ることもないパッケージ。

開けてみると

ちょ、ちょっとグロい…。

日本の製品の場合、整ったヨーグルトの上にソースがキレイに乗ってるけど、さすがニュージーランドいい加減。

もしくはこれは意図的にこういうグチャグチャな感じを出しているのか?って思えるほどグッチャグチャです。

さっそく食べてみると

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濃い!!と言うより、濃ゆい!

もうこれはヨーグルトと言うよりクリームチーズです。

しかも、そのクリームチーズみたいに濃いヨーグルトに、ものすごい濃いマンゴーソースが乗っているから、スプーン3杯も食べたらもう満足。

甘いのか?って言われたら甘いけど、Cookie Timeとかニュージーランドの甘いお菓子、あの歯が溶けるかと思うような甘さはありません。

でも、きっとこれ1つ食べたら、気持ち悪くなること間違いなしだと思います。それくらい濃いです。

気になって他の味はもっと甘いのか調べてみました。
中でも糖分少ないのがChampagne RhubarbとPassion Mangoで15.6g/100g、一番甘いやつはButterscotchで18.9g/100gでした。やっぱりButterscotchを買わなくてよかったーと改めて思いました。

これって前に紹介したコカコーラ大好きなKiwiたちの「角砂糖換算」にするとPassion Mangoでも角砂糖17.5個、Butterscotchなんて21.5個でした…。そりゃ甘いわけです。

また安くなっていたら買うか?って聞かれたら、買わないかもしれません。
でも、バニラビーンとかだったら、フルーツとか酸味のあるやつと一緒に食べたり、他の味も甘みが少ないクッキーとか、パンケーキと一緒に食べたらけっこう美味しいのかも。

もし皆さん買われる際は一緒にフルーツもしくは、一緒に食べる甘みが少ないものを買って食べてください。

参考資料

Kapiti Yoghurt – Fonterra Food Services — Products

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