実は日本語版もあったニュージーランドの入国カード

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先日、といっても2ヶ月くらい前に日本からニュージーランドに帰ってきた時、飛行機の中で「入国カードを日本語に訳した記事を書こう」と思ったことを、今朝フッと思い出しました。

ニュージーランドは申告漏れがあった場合、その場で400ドルの罰金が課されたり、虚偽の申告とみなされた場合はさらなる罰金を課せられる可能性があります。
しかもニュージーランドは食べ物に関する入国審査が比較的厳しい国なので、尚更です。

そこでアレコレ調べていたら、なんと見つけてしまったんです。ニュージーランド政府が発行している正式な日本語の入国カード(New Zealand Passenger Arriavl Card」を。

「見つけてしまった」という事実をなかったことにして、記事を書いちゃおうかとも思ったんですけど、それも気がひけるのでそんな日本語版の入国カードそのものを今日は紹介します。

実は存在した日本語版のニュージーランド入国カード

ニュージーランド上空

僕は今まで10回以上、日本とニュージーランドを行き来していますけど、日本語版の入国カード(New Zealand Passenger Arrival Card)を見たことがありませんでした。

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きっと旅行関係や留学関係の仕事をしている人にとっては常識だったり、旅行者でも日本の旅行会社を使って添乗員と一緒に渡航すると、事前に用意されていたりするのかもしれません。

これがその日本語版の入国カードです。画像が縦長なので少し大きめです。

この日本語の入国カードはありがたいことにニュージーランド関税局(New Zealand Customs )のウェブサイトにPDF版でアップされていました。

これから旅行でニュージーランドに行く人で「ちょっと英語が不安」という方は、PDFの入国カードをスマホにダウンロードしたりプリントアウトして、見ながら英語版の入国カードを記入してもいいかもしれませんね。

ニュージーランド入国審査カードをダウンロード

ちなみにこの入国カードは2015年9月にアップデートされたものです。
英語版は2017年6月にアップデートされていますが、日本語版のものと内容的に違いはありませんでした。

もし上のリンクをクリックしてPDFが出てこない場合は、日本語版の入国カードがアップデートされるなどしてアドレス(URL)が変わっている可能性があります。

その場合はNew Zealand Customs Serviceのウェブサイトで検索すると出てくると思います。

New Zealand Customs Serviceで日本語版PDFを探す

入国審査って緊張しますよね

Koru Lounge, Auckland Airport

入国審査って緊張しませんか?
僕はニュージーランドに最初に来た時、あまりにも英語がわからなかったので入国審査の係員が話していることが理解できず、不審者扱い。そのあと全品荷物検査の部屋に連れて行かれて、1時間弱も荷物検査をされたことがあります。

それ以降、次にニュージーランドにワーホリで来た時、ワーホリでカナダに渡るときに経由した中国やアメリカ、そしてカナダなどなど行く国行く国で入国審査は緊張します。

そのせいか入国カードもちゃんと記入しなくちゃと毎回チェックに余念がありません。

今でこそニュージーランドの入国審査カードは慣れましたけど、もし当時英語がまったくわからなかった時にこの日本語のカードの存在を知っていたら、どれだけ気が楽だっただろうと思ってしまいました。

日本語版の入国カードは僕自身が作ったものでもなんでもないんですけど、英語に自信がない人はぜひ一度目を通したり、ダウンロードするなどしておきましょう。

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