ハミルトンの寿司屋。その店名が酷いとキウィがざわつく

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海外へ行くと、時々変な日本語が書かれていたTシャツとか飲食店のメニューを見かけますよね。

日本語として意味をなさないことが書かれていたり、笑える言葉になっていたり。中には「これって失礼」っていうものもあります。

先日、ハミルトンにオープンした寿司屋の名前が「これはヒドイ」とニュージーランドの新聞で取り上げられていました。

いったいどんな店の名前だったのでしょうか。またどうしてその名前がいけないのでしょうか。

日本語としては普通。英語だと?

Monster Sushi - Lunch

今回、ハミルトンにある寿司屋の名前に対して、ニュージーランドの新聞社はこんなタイトルの記事を公開しました。

Too offensive? Name of sushi shop at Waikato DHB Sparks debate

つまりワイカト地方保健所(Waikato DHB)にある寿司屋の名前が「Too offensive」、失礼すぎる、不快すぎる?という議論の対象になっているということです。

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その寿司屋がどんな名前なのか、まずは日本語で書いてみます。

「福寿司」

日本語としてはまったく問題ありませんね。「ことぶき寿司」とかそういうおめでたい名前と一緒です。

ところがこれを英語圏の人向けにアルファベットにしてみると雲行きは怪しくなってきます。

「Fuku sushi」

これで「あ」と気が付いた人もいるはずです。もう少しわかるように文字を区切ってきましょう」

「Fuk U sushi」

これでわかりますね。
そうです。「Fuku」は英語で外国人に言ってはいけない言葉「Fuck you」とも読めてしまうことから、英語圏の人はざわついているわけです。

周りの意見を聞くって大切

この寿司屋の名前。
店の人が英語がネイティブではなくて気が付かなかったのかもしれないんですけど、周りは誰も何も言わなかったのでしょうか。

そもそも誰も気が付かなかったんでしょうか。不思議です。

ちょっと英語がわかる人ならすぐに気が付きそうなものなんですけど。

人によってはイングリッシュネームが必要かも

今回の「Fuku Sushi」のニュースを考えると、鈴木福くんは海外に行く時、イングリッシュネームを持ったほうがいいのかもしれませんね。

きっと名前をいうときは「Hi, I’m Fuku」と言えば、誰も何も思わないんでしょうけど、アルファベットで書いてしまうと「わ、この人すごい名前」と思う人もいるはずです。

まぁ、鈴木福は芸名で、本名は別にあるかもしれないし、余計なお世話と言えば余計なお世話ですね。

他にも「ゆうさく」という名前は「Yusaku」→「You suck」に聞こえるとか、そもそも「ゆう」とか「あい」という名前は「You」や「I」と同じ発音で紛らわしかったり、「たけ」という名前の人はアルファベットで書いた「Take」は、どうしても「テイク」と読まれてしまうなんていう話を聞いたことあります。

読者の方や、その周りで名前にまつわる面白い話、困った話があったら日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントいただけると嬉しいです!
またそのコメントが面白かったら、ぜひ他の方は「いいね」などしてもらえるとコメント欄が賑わいます(笑

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