年末年始にニュージーランドに行くなら宿の確保は早めにしよう

スポンサーリンク

日本はもうすぐお盆休み。
お盆休みにどこかへ出かける人にとって、旅行の荷造りや下調べなどに忙しい時期ですね。

そして、早い人はお盆を通り越して、そろそろ年末年始の旅行プランを練り始める人もいます。
国内旅行にしようか、それとも海外にしようか。行く場所はどこが良いかなー?と、いろいろ悩むのが楽しいんですよね。なんだったら旅行に行くのと同じか、それ以上に「どこに行こうか」と旅行プランを練るのは楽しいかもしれません。

今日はニュージーランドに行こうか迷っている人や、ニュージーランドに行く旅行プランを練っている人向けのお話しです。

宿泊施設が足りないニュージーランド

Time slice - Britomart Ferry Terminal

日本でも中国人観光客が増えたことで宿泊施設が足りていないそうですが、ニュージーランドも同じでここ数年、宿泊施設が足りていません。

特に年末年始は中国に限らず、世界中の観光客が押し寄せるため人気のエリアになればなるほど宿泊施設は需要ばかりが増えて、供給が追いつかない状態に陥ります。

スポンサーリンク

今年3月にニュージーランドの新聞New Zealand Heraldに掲載された記事によると、 2016年にニュージーランドを訪れた観光客は350万人いたそうです。ところが、3年後の2020年には450万人に膨れ上がることが予想されているとか。

現状でも宿泊施設が足りていないのに、これからその状況はさらに悪化することが予想されているわけですね。

どれだけ毎年ニュージーランドの観光客が増えているか、2012年から2016年の数字を見てみましょう。(情報元

  • 2012年 … 256万人
  • 2013年 … 272万人 6.2%UP
  • 2014年 … 286万人 5.1%UP
  • 2015年 … 313万人 9.5%UP
  • 2016年 … 350万人 11.8%UP

年々観光客が増えているのがわかりますね。
特にここ2年の伸びは顕著です。毎年9%ずつ増えれば上記の新聞社が報じていた「3年後に450万人」に達します。2015年からの伸びを考えると無理な数字ではありませんね。

体験談:先日のテカポ取材旅行の時も

Church of the Good Shepherd, Tekapo 善き羊飼いの教会

今年のはじめ、1月の上旬にテカポへ取材旅行へ行ってきました。

そのとき、取材に行くのが1月の上旬、ところが取材に行くことが決まったのは12月中旬でした。つまり1ヶ月を切っていたわけです。

その時点で日本から同行取材をするために来てくれる方と2人分の宿を探しましたが、残っている宿泊施設は限られていました。残っていたのは

スポンサーリンク

  • 豪華なホテルの豪華な部屋(部屋自体は2−3人向け)
  • ホリデーハウスで全員で7-8人泊まれる大きな物件

つまりお手頃な宿泊施設は全部埋まっていて、空いているのは高級物件か、大人数が止まるタイプしかなかったわけです。

そして僕たちが泊まったのは7-8人が泊まれるホリデーハウスでした。

たった2人なのに、寝室は4つ。1つの部屋は二段ベッドが2つあるような大部屋。リビングは大きく、完全に場違い、オーバースペックなところでした。

しかも宿泊料は2泊、2人で600ドルちょっと。5万円くらいしました。もちろん食事は付いてきません。でも、こんな宿泊施設しかありませんでした。

宿泊施設の予約は早めにしよう

Star trails over Tekapo village

ということで、ニュージーランドに来る歳は宿泊施設の予約は早めにするようにしましょう。

「宿泊施設は予約しないで当日か前日予約する主義」という人もいますけど、場所によっては本当に宿がないこともありえますので、ご注意を。特に小さな街の場合、本当に宿泊施設が限られているので、どうにもならないときはどうにもなりません。

逆にオークランドやクイーンズタウンなどの場合は、手当たり次第電話をかけていけば、どこか泊まるところはありますけどね。ただ、せっかく旅行に来て「宿探しに時間を割いた」というのはもったいないので、前もって宿の予約はしておくことをお勧めします。

スポンサーリンク

それと先日から8月末までニュージーランド航空は11月から3月末までを対象としたセールをやっています。年末年始にニュージーランド旅行を考えている人は要チェックですよ!

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS