旅行中気を付けて!ニュージーランドでもっとも事故が多い国道が発表に

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普段、日本で車の運転をしている人でも、いざ海外で運転するとなるとちょっと緊張しますよね。

慣れない道や慣れない道路標識、それにマナーや気を使うポイントも国が変われば違ってきます。

先日、日本でいうJAFや車両保険会社にあたるAAがニュージーランドでもっとも事故が多い国道を発表しました。これからニュージーランドを車で旅行しようとしている人は要チェックです。

事故がよく起こる国道 in ニュージーランド

Crown Range, Arrowtown

AAによるとニュージーランドの国道の40%が二つ星という評価を受けているそうです。

二つ星なら良さそうな印象を受けるかもしれませんが、二つ星というのは道路が路肩が狭いなど何かしらの安全性に不安を抱えている道を意味します。

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そしてこの二つ星と評価された道では、2011年から2015年までの5年間で1652件の死亡事故を含む深刻な事故が発生しました。

今回紹介する国道はその中でも特に事故が多い道のワースト10です。

とは言え、「SH2 PaeroaからWaihi」と書いても、ニュージーランドに住んでいる人でも、たまたま近所に住んでいたり、旅行などで通ったことがある場所でない限り、それがどこなのかピンと来ないと思います。そこでGoogleマップで地図を作ってみました。

それぞれの道の両端を「A」「B」として、その間を青い線で結んでいます。その青い線の道が「事故が多い道」です。広域の地図ではわかりにくいかもしれませんが、拡大するとどの道かわかると思います。

クイーンズタウン周辺を旅行の際はご注意を

ほとんどの事故が多い国道は北島なのですが、南島に1つだけ事故が多い道があります。

ここはクイーンズタウンからアロータウンを経由しないで東の方へ移動する時に使われる道です。

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この道は通ったことがあるんですけど、そんなに危険な感じの道だったかまったく覚えていません。。。

これらの道に限らず細心の注意を払いましょう

The cloud over the Lake Wanaka

今回事故が多い国道を紹介しましたけど、それ以外の道で運転するときも細心の注意を払って運転しましょう。

特にニュージーランド国内を運転していると、ウィンカーを出さずに曲がってくる車がいたり、ラウンドアバウトでけっこう無茶な入り方をしてきたり、カーブでセンターラインを越えてくる車をけっこう見かけます。

特にセンターライン超えは視界が悪いカーブでセンターラインを越えた車が原因の事故が多発し、問題視されているほどです。

自分がちゃんとする以外に他の車がどう動くのかをいつもより注意深く見たり、余裕を持った運転が必要になってきます。

また曲がりくねった山道で、こちらが慣れずにゆっくり運転していると、ものすごい勢いであおってくる車がいます。でも変に慌てず自分のできる範囲内のスピードで走って、路肩に寄せられる状態になったら後ろの車を前に行かせればOKです。
変に焦って運転するのは事故の元です。

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海外旅行で事故になんてあったら、大変です。気を付けて運転しましょう。

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