海外旅行・海外留学するならKindleなどの電子書籍がオススメ

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先月、一時帰国をして改めて感じたことがありました。それは「海外旅行へ行くときKindleって便利だな」ということです。Kindleに限った話ではなく電子書籍全般ですね。

どうしてそう思ったのかを今日はまとめてみました。

Kindleを海外旅行や留学に持っていくのをお勧めする理由

Afternoon At The Beach

あれこれ書くその前に。
毎回、「Kindleを含めた電子書籍」と書くのも面倒なので、僕が実際に使っているのはKindleなので今後は「Kindle」と書かせてください。

どうしてKindleを海外旅行や海外留学に持っていくのをお勧めするのか。そんな理由を書き出してみました。

理由その1:何冊持っていってもかさばらない

Kindle

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Kindleの良さは、もうこれに尽きると言っても過言ではありません。

普段の生活なら紙の書籍でも良いんでしょうけど、海外旅行とか海外に留学する時はの限られたスペースで、10冊も本は持っていけません。そんなときKindleなら10冊でも100冊でも取るスペースは同じです。

例えばバックパッカーな旅きなら一度は読んだことがある「深夜特急を全巻6冊」を一気に買ったり、Kindleで販売しているニュージーランド関連の本を買い漁ってもかさばりません。

ちなみにAmazon.co.jpでKindleで買えるニュージーランド関連の書籍を探してみると、けっこうあります。

地球の歩き方ニュージーランドはもちろん、わがまま歩きニュージーランドるるぶニュージーランド、さらに旅の指さし会話帳ニュージーランドといったもともと紙の書籍が電子書籍になったものや、日刊ニュージーランドライフが学研から電子書籍化された英語力ゼロの29歳がニュージーランドに移住したらといった電子書籍だけでしか買えない本も販売されています。

理由その2:暗いところでも読める

iPadにKindle&暗闇

ニュージーランドと日本は飛行機でだいたい11時間。

そのあいだずーっと映画を見るのは大変です。だからといって本を読もうと思っても、夜のフライトは照明を落とされてしまって、本を読むのが少し大変になりますね。

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そんなときKindleの端末やiPhoneなどのスマホや、iPadなどのタブレットだと画面が明るくなるので暗くなっても読むことができます。
ただし明るさの調節をしないと画面が明るすぎて、読みにくかったり、そもそも顔の下からライトを照らした怖い人になってしまうので、注意が必要です。

Kindleのここは注意したい

Kindleで「ここだけは気を付けたほうが良い」ということが幾つかあります。

まず電子書籍化されていない小説もあることを知っておきましょう。
個人的には昔好きだった宮部みゆきとか、東野圭吾の小説を読みたいんですけどKindle化されていません。でも、他にも読みたい本はいっぱいあるので、まぁ良いといえば良いんですけどね。

あとは「原則としては」海外から日本のKindleの本は買えません。
裏道はあるんですけど、それを知らないと海外から日本の本を買えなくなってしまいます。なので、長期滞在の人は日本にいるあいだに買い溜めるか、その裏道を見つけて買えるようにするしかありません。

そして最後に「電子書籍」なので、ペラペラめくる感じは味わえません。
なので、ペラペラめくる雑誌の電子書籍版をKindleで買うことはお勧めしません。それよりも小説とか漫画を読むことをお勧めします。

何冊も持っていくならKindleが楽ちん

ということで、とにかく「場所を取らない」Kindleなので、本を何冊も持っていきたい人にはお勧めです。

以前、友人は海外に持っていく本は古本屋とかAmazon.co.jpの古本で10円とか50円で買って、読み終わったら旅先で捨てていくと言っていました。それも面白いですよね。

また「紙の良さ」もあるので、その辺は使い分けですかね。

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次回、ニュージーランドに限らず海外に行くときに持っていく本は、紙の本でなくKindleをはじめとした電子書籍も検討してみてください!

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