高熱で病院(GP)へ。そこでの対応にビックリ

スポンサーリンク

昨日は、久しぶりに風邪で寝込んでしまって更新ができませんでした。

日本から帰ってくる機内で娘が風邪をもらってしまい、さらにその風邪をもらってしまいました。もともと昨日、娘を病院に連れて行こうと予約をしたところ、予約の時間の前に僕も熱が出たので、親子でGPで診てもらいました。

そのときの対応が、文化の違いなのか、それとも医者の考え方の違いなのか、「え・・?」という対応だったので、今日はそんな昨日の出来事を紹介します。

話しは数日前に戻ります

Sunset in Auckland

今週の月曜日、帰国してすぐに咳と鼻水が出始めた娘。
火曜日になると熱が38度出たので、病院(GP)へ連れて行くことにしました。

GPへ行って医者に診てもらうと「喉もそんなに赤くないし様子を見ましょう」ということで、薬の処方も特になしで帰ってきました。

スポンサーリンク

その翌日くらいには、今度は娘の風邪を親ももらってしまい咳と鼻水が出始めました。

その後、娘の熱は治まったものの咳が酷く、咳をするたびに喉(気管)が痛いのか、ボロボロと大粒の涙を流しながら泣いていたので、週末GPが休みに入る前の金曜日に再度GPへ連れて行くことに。

GPの対応にビックリ

そして昨日、娘を診てもらうためにGPの予約を午後2時にしました。

お昼過ぎに妙な寒気を覚えて、熱を測ってみると37.4度。そしてGPへ行く前に測ったら38.0度。ということで、急きょGPへ電話して、娘を診てもらうタイミングで僕も診てもらうことに。

そして2時。GPへ行って娘と僕を診てもらうと、娘は快方へ向かっているから薬は必要ないと言われました。そして僕は?というと、GPで測った熱は38.4度。かなり具合が悪かったにも関わらず「たくさんの水を飲んで、ベッドでしっかり寝なさい」と。

そして娘と同じように薬の処方なしで帰されました。でも、診察代は35ドル(約2800円)!
ちなみに娘は無料なので、僕の診察といっても熱を測って肺の音を聞いたりして、あとは医者が9月に日本に行くんだけどという話を聞いて。。。何だかなぁという感じです。

ということで、絶不調のまま家に帰ってきて、そのあと死んだように今日の朝まで寝続けました。おかげで今朝になったら平熱より少しあるかな?程度まで熱は下がりました。でも、咳はスゴイ出るし鼻水も止まりません。

熱が下がったのは医者の見立て通りといえば見立て通りなんですけど、今まで「薬を出してもらえない」という経験をしたことがなかったので、ビックリしました。

スポンサーリンク

これってニュージーランドでは当たり前ですか?

koru

以前、どこかで「安易に薬に頼ることは自然治癒力を下げる」とか「抗生物質に頼りすぎるのは良くない」と聞いたことがあります。

今回の医者がそういう考えで薬を処方しなかったのか、それともニュージーランドの医療がそうなのかは僕自身わかりません。というのも、ニュージーランドに10年弱住んでいますけど、過去にGPに行こうと思うほどの風邪を引いたことがなかったからです。

そこでニュージーランドに住んでいる読者の方に質問です。
こういうことってニュージーランドではよくあることなのでしょうか。それともたまたまそういう医者にあたってしまったのでしょうか。

また日本に住んでいる方で「最近は薬をあまり出さない傾向がありますよ」といったことがあれば教えていただけたら幸いです。

ご意見は、日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントいただけるとうれしいです。

健康&子どもの笑顔は大切

風邪を引いて咳が辛い娘は咳が出るたびにメソメソしています。でも、今日くらいから徐々に快方へ向かっているのか、咳も減って、ニコニコしながらおもちゃで遊んでいる時間が増えました。

子どもがニコニコ笑顔でいるって大切ですね。

スポンサーリンク

それにニコニコしていられるには健康って大切だなと改めて感じました。

ニュージーランドに戻ってきてすぐに風邪を引いてしまったので、ほとんど外出もせず家の中に引きこもっているので、風邪が治ったら娘を外に連れ出してあげようと思います。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS