【レビュー】JALを使ってシドニー経由で日本⇔NZを行き来してみた

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普段、僕たちが日本へ帰る時「ウェリントン−オークランド−東京、もしくは乗り換えて大阪」のルートを取ることが多いです。

その場合は使うのはニュージーランド航空を使っています。

ところが今回はいつもとルートを変えて「ウェリントン−シドニー東京」のルートで一時帰国をしました。そこでせっかくなので普段と違うルートがどんな感じだったのか、皆さんに紹介したいと思います。

今後、ニュージーランド旅行をするときや、ニュージーランド在住の方が一時帰国をするときの参考になれば幸いです。

シドニー経由JALで日本へ

カンタス航空の機内から

今回ウェリントンとシドニー間はカンタス航空、そしてシドニーから成田まではJALで移動しました。そして帰りは大阪発成田経由で他のルートは行きと同じでした。

どうしてこのルートを取ったのか。また実際に使ってみてどうだったのか「良かった点」「気を付けたい点」の2つに分けて書いてみました。

良かった点:安かった&子ども料金の設定がGOODだった

今回、普段と違うルートを使った理由の大きな割合を占めるのが「安かった」です。

「そろそろチケット買わないと」と話していた時、ニュージーランド航空はセールをしていたんですけど、1人1,400ドルくらいでした。しかも、娘は行きが1歳で運賃無料、ところが帰りは2歳で運賃がかかってしまうので、三人合計の航空券は余裕の3,000ドル超え(24万円超え)でした。

ところがJALは3人の合計が2,200ドル弱(約17.5万円)だったんです。
ありがたいことに「行きが2歳未満なら帰りが2歳でも運賃は2歳未満の無料が適応される」とのことで、娘の航空運賃はほぼ無料で済みました。

ただJALが普段からこの値段なのか、たまたまセールに当たったのかはよくわかりません。偶然調べていてわかったことだったので。

良かった点:機内のサービスが日本クオリティー

JAL 機内食

ウェリントン−シドニー間の移動で使ったカンタス航空のサービスは普通のサービスだったんですけど、シドニーと成田間はJALでフライトアテンダントはほぼ全員日本人。そのためサービスが日本クオリティーですごく良かったです。

食事も行きも帰りも大満足でした。びっくりしたのは成田からシドニーに向かうときの食事で「エア・モス」というモスバーガーとコラボした食事が出たことです。出てきた料理はライスバーガーでした。

ちなみにカンタス航空も機内食が出たんですけど、残してしまうほどのお味でした。

良かった点:機内エンターテイメントに日本コンテンツが充実

英語圏の航空会社の場合、映画に日本語字幕が付くことは滅多にありません。
ところがJALの場合、日本語字幕付きのものが多いので、普段英語字幕でも英語の内容が難しくてわかりにくい映画を日本語字幕で見ることができます。

それと邦画やドキュメンタリーもあって、一時帰国をする人にとってはありがたいです。

良かった点:シドニー空港は大きくて店も多い

Sydney Airport

シドニー空港では行きの場合、夕方着いて1泊ホテルで泊まり、翌朝の飛行機で成田に向かうことになります。

搭乗2時間前くらいに空港に着いてチェックインを済ませたあと、空港内に店や飲食店がたくさんあってすごく良かったです。オークランド空港より断然店も多く、キレイです。

帰りは本来3時間ちょっとの乗り換え時間があったんですけど、飛行機の到着が2時間ほど遅れたため、空港で過ごせる時間はあまりなく満喫できませんでした。

気を付けたい点:乗り換えで時間ロスが多い

これは「悪い」とも「良い」とも取れることなんですけど、ウェリントン→シドニー→成田と飛ぶ時、シドニーに到着するのは夕方。ところが飛行機は翌日の朝発です。

シドニーのホテル

そのため、ホテルに泊まらなければなりません。
とは言っても、実はこのホテル代。航空会社がホテル代を払ってくれるんです。ただし部屋に限りがあって、僕たちが渡航した日は部屋がなく自腹でホテルを予約しました。

それでも、まだJALのほうが安かったです。※セール中だったのかもしれません。

この夕方着、翌朝発というのは、時間のロスが大きいです。
短い日数の旅行の場合、致命的かもしれません。ところが僕たちは娘がまだ2歳。シドニーまでいったん飛んで、1泊してから成田に向かえたことで娘に掛かる負荷を減らすことができたので、結果的にOKでした。

気を付けたい点:マイルが付かなかったのは残念

これも「人次第」なところなんですけど、僕たち夫婦はずっとニュージーランド航空のAirpointsというマイレージを使っています。これはスターアライアンス系(ANA系)のマイレージです。

そのため今回の移動にマイルは付きませんでした。

ウェリントンやクイーンズタウンに行くなら有り

今回、JALで日本とニュージーランドを行き来して、日本から乗り換え1回で行けるなら、オーストラリア経由でニュージーランドに行くのも悪くないなと思いました。

ニュージーランド国内でオーストラリアに飛行機が出ている都市は、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンの4都市です。

オークランドはニュージーランド航空の直行便が出ているので除外するとして、他の3都市に行くときは、どうせ乗り換えを1回するわけなのでオークランド乗り換えの代わりにオーストラリアやシンガポールなどを経由してくるのも有りかもしれませんよ

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