夏の日本から冬のニュージーランドに移動する時、気をつけたいこと

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昨日、無事にニュージーランドに戻ってきました。

本当はこの記事は昨日投稿しようと思って書いていたんですけど、移動時間が時差込み、睡眠少なめの24時間という大移動をしたため、帰ってきても眠気に勝てず寝てしまいました。

今日の記事はそんな移動のなかで感じた夏の日本から冬のニュージーランドに移動する時に気を付けたいことです。

機内にも暖かい服を持っていきましょう

St Bathens range

当然といえば当然の話しなんですけど今月、真夏の日本から真冬のニュージーランドに行く人は旅行中に着る服はコートや長袖の服など冬仕様のものを持っていきますね。

その冬の服、機内に持っていきますか?
「もちろん」と答える人もいれば、現地に到着したあとでスーツケースから冬服を出せば良いじゃん。と思ってくる方もいるのではないでしょうか。

ところが「現地でスーツケースから出せば良い」と思っている方は要注意です。

というのも。

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理由その1:飛行機を降りて荷物受け取りまでが寒い

Sunset at Wellington Airport

1つ目の理由は飛行機を降りてから荷物を受け取るエリアまでがけっこう寒いことがあります。

それと航空会社や目的地にもよりますけど、オークランドから別の都市に乗り換えるときオークランドで荷物の受け取りがない場合もあります。その場合、オークランドの国際線ターミナルから国内線ターミナルまでの移動時間約10分間、真冬の寒さを耐えなければなりません。

余談ですけど、昔オークランド▶韓国のインチョン▶成田というルートで1月末に日本に帰ったことがありました。そのとき、乗り換え時間がけっこうあったのでソウルに行くことにしました。ところが真夏だったニュージーランドで冬服をすべてスーツケースに入れて預けてしまったために、真冬のソウルに半袖・半ズボンで行く羽目に。

電光掲示板の気温はマイナス5度とか。なのに服は夏服で、本当に死ぬかと思いました。寒すぎたせいかソウルで何をしたのか、殆ど覚えてなくて覚えているのは「寒かった」だけになった経験があります。

理由その2:機内がけっこう寒いことがある

今回、ウェリントンに向かう飛行機の中がけっこう寒かったです。
例えていうなら、真夏の日本のオフィスで、男性社員と女性社員でエアコンの温度設定でもめるのと同じ原理です。

ウェリントンに戻ってくる飛行機はアジア人のフライトアテンダントゼロ。温度感覚が明らかに日本人と違うニュージーランド人かオーストラリア人ばかりで、機内はキンキンに冷えていました。

そうなると、半袖・短パンでは風邪をひいてしまいます。

ウルトラライトダウンジャケットが活躍した

今回すごく重宝したのが、圧縮して丸めるとかなり小さくなるユニクロのウルトラライトダウンジャケットでした。丸めれば小さくなるので、荷物制限が手荷物のなかでも、そんなに大きなスペースは取らないし、何よりも軽いのが魅力的です。

ウルトラライトダウンジャケットは薄いのでそのまま外で着ると、本格的な寒さには耐えられないかもしれません。でも、機内の寒さを凌ぐには十分な暖かさがあるし、重ね着をすれば外で着れるくらい十分暖かくなります。

しかも最近のウルトラライトダウンジャケットは撥水加工もされているので、雨が多い冬のニュージーランドでは重宝すること間違いなしです。しかも、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットは夏でも購入できるのがありがたいです。

もちろんユニクロでなくても他のメーカーでも大丈夫です。僕が持っていたのがたまたまユニクロの商品でした。

旅行中風引かないようにしましょう

風邪の潜伏期間は一般的に1-3日と言われているそうです。
ということは、行きの機内で風邪のウイルスをもらうと早ければ翌日、遅くても数日以内に発症してしまう可能性があります。

風邪を引いてしまったら、せっかくの楽しい旅が台無しです。

そうならないためにも、暖かい格好をして、機内ではマスクをしたり、手洗いうがいをこまめにしたり、ビタミンCを携帯して飲んだり、本当に怪しい気配がしてきたら早めに風邪薬を飲むなどしましょう。

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