ニュージーランドの出生証明書にオールブラックス柄が登場!

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もうタイトルだけで内容がわかってしまう話なんですけど、今日は「ニュージーランド人ってどんだけラグビーとかオールブラックスが好きなんだ?」というお話しです。

ニュージーランドの出生証明書にラグビーのニュージーランド代表チーム「オールブラックス」柄が登場しました。実はニュージーランドは出生証明書の柄が4種類あるので、今回はオールブラックス柄を含めた他の柄もあわせて紹介します。

オールブラックス柄の出生証明書ってどんな柄?

ニュージーランドには現在、オールブラックス柄の出生証明書を含めて4種類の柄があります。

無地の出生証明書はこんな感じ

「柄」というと語弊があるかもしれませんが、まずは4種類のうちの1つ「無地」を紹介します。それを見てからオールブラックス柄、そして残りの2つの柄を見てみましょう。

上の証明書は記入されていませんが、実際の証明書には上の欄に子どもの欄、その下に母の名前や誕生日、さらにその下には父の情報が記載されています。

オールブラックスの出生証明書はどんな柄?

では、オールブラックス柄はどんな柄なのでしょうか。さっそく見てみましょう。

こんな柄の出生証明書欲しいですか?
この柄は。。。偽物です。僕が今サッと作りました(笑

本物のオールブラックスバージョンの出生証明書はこちらです。

オールブラックスの選手ではなくて、オールブラックスのトレードマーク「シルバーファーン(シダ)」の柄なんですね。それと右下の方にラグビーのユニフォームと靴がデザインされています。

他の柄と出生証明書のアレコレについて

さて、無地とオールブラックス柄の出生証明書の柄を紹介しましたので、残りの2つも見てみましょう。

1つが「Beach 砂浜」と呼ばれる柄で、もう一つは「Forrest 森」と呼ばれるものです。

ちなみに我が家では、娘のパスポートを作るときに右の「Beach」柄の出生証明書を取り寄せました。

ニュージーランドでは年間6万件の出生証明書の発行を行っていて、無地の出生証明書は33ドル、柄入りの証明書は35ドルとなっています。オンラインや電話で申請をすることができます。

詳しい情報は「Get a birth certificate | NZ Government」に掲載されていますので、そちらでご確認ください。

ニュージーランドを代表するスポーツとは言え

それにしても、ラグビーはニュージーランドを代表するスポーツとは言え、出生証明書の柄にオールブラックスを使うってすごいですね。

日本でいうと、国技の相撲柄の出生証明書を発行するようなものですかね。。?ちょっと違いますか?

「こんなの欲しい人いるのかな?」とも思うんですけど、意外とオールブラックス柄は人気出そうな予感です。

 

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