CHC一押しの飲茶「南北小厨」でランチ 前編

クライストチャーチで飲茶と言えばちょっと1年くらい前までは、Riccarton のNelson RdにあるHappy Fine Chinese Restaurantか、もうちょっと上の方に行った「富山(フーサン)」でした。

ところがあるとき教えてもらった「南北小厨(North & South Gourmet)」へ1度行ったら、それからは月に1回は行って、3日に1回は「食べに行きたい」と思うほど虜になってしまいました。

今回また行ってきたので記事として紹介します。
けっこう知り合いの中でも有名なお店なので知ってる人多いかもしれません。

まず場所はAddingtonにあります。

最初聞いたときは「え?そんなところに中華料理屋あったかなー?」と思ったんですけど、ありました。目印は通りにあるDomino Pizza。Domino Pizzaの正面にあまり目立たない看板で「南北小厨」と書いてあります。


お店の中から撮ったから字は左右逆だけど、こんな感じの看板が出てます。


平日に行っても12時にはほぼ満席。1時過ぎでもいつもテーブルはほとんど埋まっています。

ここのお店のポイントはお客さんの8割9割が中国人だということです。
どうせ食べるなら本場の人が美味しい!と思って行くお店に行きたいし、その方が絶対に美味しいものを食べれます。

だから店員も英語は片言。でも、それが余計楽しいです。


週末ならワゴン(カート?)で運ばれてきたご飯をその場で選べるんですけど、平日はメニューから注文。以前はこんな写真が入ったオシャレなメニューはなかったので、こっそりアップグレードしたみたいです。

食べたいものが決まったら、自分でチェックリストに数を書いて、店員さんに渡します。

ワゴン式の方が楽しいけど、「熱々を食べる」という意味では「注文したものを出してもらう」方式の方が出来たてなので自分は好きです。でも、ワゴン式で「なんかわかんないけど、美味しそう!」と頼むのもまた楽しかったりしますよね。


今回頼んだのは2人で9品。
伝票はもちろん中国語。雰囲気はわかるけど、なんだかさっぱりわからない。

待つこと数分。中華料理はすぐに出てくるから嬉しい。


まず出てきたのは、プリップリのエビが春巻きの皮に包まれて揚げられたやつ。

よくシーフードプラッターを頼むと同じものが入っているけど、さすが中国人。こういう料理を作らせたら天下一品です。中国人は揚げ物とは何かを知っている。だから、先っぽまでカリッと揚げる。

上手に揚げてるから、油っぽくなくお腹も空かせていったから、ペロリです。


次はもう定番。
揚げた豆腐の上に、エビのすり身が乗って、その上にBlack bean sauceベースのソースがかかったもの。
熱々で表面はカリッと、中は豆腐のフワリ、そして上のエビの旨味がジュワッと口の中に広がって、もう口の中火傷必至です。

と書いていたら長くなったので、とりあえず「前編」として、今回の話はおしまいです。

明日また「後編」として残りの料理も紹介します。

お店情報


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