ロトルアのギャング闘争について追加情報と思うこと

スポンサーリンク

昨日、ロトルアでギャングの闘争が起こっているという話を紹介しました。

2つのギャンググループが日中引き起こした闘争の内容と、旅行者はどうしたらいい?という内容だったんですけど、その記事を読んでくれたロトルア在住の方から貴重な現地に住んでいる人の声をいただきました。

そこで今回はロトルア在住の方の声や、今回のことで思ったことなどを紹介していきます。

ロトルア在住の方の声によると

Rotorua

昨日の記事を読んだロトルア在住の読者の方からこんなご意見をいただきました。要点のみを箇条書きにします。

ちなみにその方はロトルアの市街地から10分ほど車で離れたところに住んでいるそうです。

  • ロトルア市内は事件と関係なく、日常通り。
  • 報道を通じて、しかもロトルア市外に住む人から知らされて、初めて事件を知った人が多い。

一言で要約するなら「オーバーリアクションだと思う」とのことでした。

海外には「ここは危険」というところが多くある

その方が書いていて、僕も思ったことなんですけど、オークランドなど別の街、それどころか世界中のどこにいても「ここは近寄ってはいけない」というエリアがあります。

スポンサーリンク

日本でもそういうエリアありますよね。

僕がカナダのオタワに住んでいた時、住んでいたエリアは「警視庁24時」に出てくるようなエリアでした。とは言っても、家の前の通りで事件が起こることはなく、一本奥まったエリアが危険なエリアでした。

それを思うと、昨日の記事では「行かないほうが良いかもしれない」とお伝えしましたが、今回いただいたご意見などを元に考えると、たしかにオーバーリアクションだったのかもしれません。

事件・事故に巻き込まれないように

Lake Rotorua

「闘争に巻き込まれないように」というのはするにはどうしたらいいのでしょうか?

個人的に思うのは「周りの変化に気を配る」ことだと思います。
怒鳴る声や、車の急ブレーキが聞こえるなど、周りの雰囲気の変化に気を配ることが大切です。

他にも闘争に限ったことではありませんが、

  • 野次馬にならない
  • 日が沈んだあとの外出は注意。徒歩は避けて車で移動する。
  • 人通りが少ないところには行かない
  • 現地の人の写真をむやみに撮らない
  • 貴重品は身につけない
  • 多額の現金を持ち歩かない

などなど書き始めたらきりがありません。とにかく危機管理が大切です。

ロトルアに行こうとしている人は

で、結局これからロトルアに行こうとしている人はどうすればいいのでしょうか。

一番確実なのは、現地に住んでいる人に聞いてみることです。
もし知り合いがいたら「どうなの?」と聞いてみましょう。

知り合いがいない場合は、短期滞在の場合はホテルなど宿泊施設の人に聞いてみたり、語学学校に通うなど長期滞在する予定の人はホストファミリーや留学エージェント、語学学校の人に問い合わせをしてみるのが良いかもしれません。

 

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS