CHC一押しの飲茶「南北小厨」でランチ 後編

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昨日、紹介したChristchurchのAddingtonにある中華料理屋「南北小厨」
今回は後編です。前回の話を読んでいない方はこちらも併せてご覧ください。

さてさて。毎度のごとく1回ではなかなか完結できず2話目と突入した「南北小厨」のランチですが、今回は2回でキッパリと終わらせます。

前回はお店の簡単な紹介と2品だけ紹介しました。
今回は残りの7品をドドーンと紹介します。


まずは蒸し物4品一気に。

左上はまたエビの蒸し餃子。右上は白菜と豚肉。左下はほうれん草、右下は小籠包。

小籠包以外は生地がすごくムチッとしててジューシーで美味しかった。どれも「エビ」とか「白菜」「ほうれん草」の味が前面に出ていて、これだけでお腹いっぱいになりたい!と思える美味しさでした。

小籠包は、悪くないけど意外と普通。
小籠包と言えば、中にタプタプっとするくらいお汁が入っていて、口の中に入れた瞬間そのお汁がジュワーーーっと出て来て火傷しそうになるものなんだけど、それはなかった。味は美味しいけど、それを期待していたから、まぁまぁな感じでした。


次はハチノスを蒸したやつ。
これはもう口に入れた瞬間「び、び、びびびび、ビール持ってきてっ!!なかったら白ご飯!」と言いたくなるお味。中華調味料の味200パーセントでした。臭みとか全然なくて、嫌いな人でも美味しく食べれると思います。


これはチャレンジした1品。
キノコと芋、鶏肉を湯葉みたいなので包んで蒸したもの。椎茸が干したやつを戻したやつで、風味がすごく良かった。
残念だったのは椎茸ちょっと堅くて食べにくかったことくらいかな。次頼むかはちょっと微妙。


最後はデザート!ではなくて、普通におかず。

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ちょっと甘みのある餅みたいな生地の中に、椎茸とか野菜を細かく刻んだものが入っていて、それをサラッと油で揚げたもの。
最初にこのお店に来たときは土曜日か日曜日で、カート販売の日だった。そのとき、美味しそうだからと頼んでみたら大当たり。次からは定番になっていて来る度に食べている。

ムチッとしていて、どこかほんのり甘い生地がすごく美味しい。

この南北小厨は昼間は飲茶とメニューから麺とかチャーハンとか選べて、夜は普通の中華料理屋になります。
まぁ、飲茶自体お昼に食べるものらしいので、一般的な中華スタイルですけどね。

夜は夜で「外れない」な美味しさです。飲茶以外もぜひぜひオススメです。

他にも美味しい飲茶のお店があったらぜひ教えてください!新しいところ開拓したいので。

お店情報


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