真夏の日本から真冬のニュージーランドに行く時、気を付けたいこと

スポンサーリンク

早いもので日本に帰ってきて10日が経っています。

今まで僕たち夫婦は日本に返ってくるのが10月から11月にかけての、日本とニュージーランドで一番気温差が少ない時期に行き来するようにしていました。

ところが去年は7月と8月と真冬のニュージーランドから、真夏の日本に帰ってきました。今年は初冬から初夏くらいなので、そんなに気温差にはやられていませんが、インフルエンザという思わぬものをもらってしまいました。

そこで今回は真夏の日本から真冬のニュージーランドに行く時に気を付けたいことを紹介します。

夏から冬の移動は要注意

27 June 2012 雪 ニュージーランド

ニュージーランドでは6月から8月が一般的に「冬」と言われています。
今年は寒いらしく、5月20日頃にかなり強力な寒波が来たと新聞で見ました。

日本で6月から8月といえば夏ですね。
過去の経験から、真冬の日本から真夏のニュージーランドに移動するよりも、真夏の日本から冬のニュージーランドに行くほうが体の負担が大きい印象があります。

そこでこんなことに気を付けましょう。

スポンサーリンク

マスクを活用しよう

海外ではマスクをする文化があまりなく、マスクをしている人を見ると「ギョッ」とする人もいます。

でも、マスクは風邪の予防には効果的です。菌を直接もらいにくい(絶対防げるわけではありません)のと、口を覆っていることで喉の乾燥を防いで風邪をひきにくくなります。

飛行機のなかは風邪を引いている人が近くにいると、感染率がものすごく高いです。そんなときのマスクは効果的です。

また、苦手な人もいますけど、夜寝ている時もマスクをすると、喉の乾燥を防いでくれるので着用するといいなんて話もあります。お試しあれ。

手洗い・うがいはこまめに

ニュージーランド航空 機内からの眺め

冬になると「手洗い・うがい」をしましょうとよく言われますね。
真冬のニュージーランドでも手洗い・うがいを徹底するようにしましょう。

特に海外で風邪を引くと1週間の滞在期間のうち数日を布団の中で過ごさなければならなくなったり、そこまで酷くなくても体調がイマイチなまま旅行をしたら、楽しめません。

必要に応じて、うがい薬を持っていって外出から戻ったらうがいをするなど徹底した風邪予防をしてもいいかもしれませんね。

それと風邪といえば、やっぱりニュージーランドの医療現場でも使われている殺菌効果の高いマヌカハニーも忘れてはいけません。

インフルエンザの予防接種も考えよう

真冬のニュージーランドも冬の日本と同じでインフルエンザが流行っていることがあります。

「インフルエンザの予防接種をする」こと自体、賛否両論で「効果がない」とか「受けない方がいい」なんて考えもありますけど、そこにこだわりがない人は受けておいたほうが良いと思います。

最寄りの医療機関に「冬のニュージーランドに行くからインフルエンザの予防接種を受けたいんですけど」と相談すれば、予防接種も受けられるはずです。一度、問い合わせをしてみましょう。

風邪薬を持っていたら、持参しよう

雲海

ニュージーランドでも風邪薬は売っています。なので、風邪を引いたらニュージーランドの風邪薬を買えば良いんでしょうけど、もし日本で普段から買って飲んでいる市販薬があったり、お医者さんにもらった薬がある場合はその薬を持っていくほうが安心です。

ただし入国審査で「万が一」が起こることを考えて、薬がどんなものなのかわかる説明書や処方箋を必ず携帯しましょう。

部屋着や寝間着は暖かいものを

ニュージーランドの家や宿泊施設は部屋が寒いところが多いです。
それと浴槽がないホテルも多いので、体が冷えてホテルに戻っても浴槽には浸かずに、お風呂はシャワー。。。なんてことも。

さらに、外出するときの服装はダウンジャケットやタイツなど注意が行きがちなんですけど、意外と部屋着が寒くて風邪をひいてしまうこともあります。

なので、部屋着や室内履きの靴は暖かいものを持っていくことをオススメします。

万全の風邪対策で挑みましょう!

ということで、基本的に「風邪対策」ばかり書きましたけど、夏の日本にいるから、ついついうっかりしがちなんですけど、季節が反対のニュージーランドは冬です。せっかく旅に出て風邪にかかるのは切ないので、万全に越したことはありませんね。

万全の対策で冬のニュージーランドに挑みましょう!

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS