クライストチャーチのKinjiの料理が「絶対食べたい料理」に選ばれる

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以前、南島に住んでいたとき、大好きな日本食レストランがありました。
そのレストランはクライストチャーチにあるKinjiとお店です。クライストチャーチに住んでいたわけではないので、「クライストチャーチで1泊する」とか何かイベントがないと行けなかったんですけど、行く度に美味しい日本食に舌鼓を打ったのを覚えています。

そんなお気に入りの日本食レストランが、ニュージーランドの新聞サイトstuff.co.nzの「The top 10 must try dishes 絶対食べたい料理」の中の1品に選ばれていました。

そこで今日は、Kinjiの何が選ばれたのか?を中心に紹介していきたいと思います。

日本食レストランKinjiといえば

Staff.co.nzのニュースを紹介する前に、「Kinjiといえば」という話を少しだけ。

Kinjiといえば、2013年にトリップアドバイザーが選んだ全世界の日本食レストランのなかで「トップ6」にランクインするほどです。「世界中の日本食レストランのなかのトップ6」ですよ。その凄さがわかります。

このレストランは、すごくカジュアルで、敷居が高くて入りにくいといった雰囲気はまったくありません。店の料理はニュージーランド近海で採れた魚を中心に、地元の食材(牛肉とかラム)も上手に使った日本食です。

個人的な意見なんですけど、海外にある日本食レストランのほとんどは「美味しいけど日本にこの店があったら別に行かないな」というところばかりです。海外で他に無いから食べに行く、日本食が恋しいから食べに行く感じです。

ところがKinjiの場合は違います。ここは日本にあっても絶対に行きます。
皆さん1軒くらいこんなお店知りませんか?店主がすごく感じよく寿司を握ってくれて、どの料理を注文しても外れなく美味しく、その時の旬の美味しい料理を手頃な値段で提供している店。会社の近くにあったら、毎回飲み会はここみたいな。

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Kinjiはそんなお店です。と前置きが長くなったのでこの辺で本編に入ります。

Stuff.co.nzに選ばれたKinjiの料理

今回、Stuff.co.nzに選ばれたKinjiの料理はいったいどんなものだったのでしょうか。

それは「5 Kinds of Sashimi」という料理でした。そうです。「お刺身の五種盛り」です。

「え?刺し身の五種盛りだけ?もっと手の込んだ料理じゃないの?」と思う方もいると思います。

ニュージーランドで「寿司・刺し身」に使われる魚といえば、「サーモン」「赤みのマグロ」「タイ」くらいで他の魚を出す店はあまりありません。ところがKinjiでは昔から「この魚、ニュージーランドでも食べれるんだ!?」というような魚の刺し身が出て来るがよくあります。

また刺し身に細いアサツキのようなものが巻いてあったり、ちょっとした下処理をして、刺し身をより美味しく食べるための工夫が必ずされているため、職人の一手間がかけられています。

この「魚の種類」と「職人の一手間」をキチンと提供できるレストランはニュージーランドではあまりないため、今回のような高い評価を受けたんだと思います。

以前、Kinjiを訪れた際のことを記事にしていますので、興味がある方はご覧ください。

他の料理も要チェックです

今回のStuff.co.nzの記事はオークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、ワイカトからそれぞれ10品ずつ、全部で40品紹介されています。

ウェリントンのレストランはどこも有名どころ、一度は行っておきたい場所から、すでにお気に入りの店まで名を連ねていました。

これからニュージーランドを旅行する予定がある方は、ぜひこの情報元の記事もチェックしてみてください。レストランの名前をクリックするとレストランのウェブサイトに飛ぶことができますので、住所や営業時間、他の料理などもチェックすることができます。

いやー。日本に今は帰ってきているんですけど、それでもKinjiにまた行きたくなってしまいました。一時帰国の後にクライストチャーチへ行く何か予定でもポッと湧いてきたりしないかなぁ。。?

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