まるでSF映画の世界。ニュージーランド航空が提案する近未来の機内サービス

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ニュージーランド航空といえば、チェックインを効率化させるためにチェックインと荷物を預ける作業を自動化させたり、1人で旅行する子どもの保護者のために子どもの状態を段階ごとに確認できる「エアバンド」と呼ばれるリストバンドを提供するなど、革新的なことをいろいろ行ってきました。

そんなニュージーランド航空が先日、「近未来の機内サービス」というちょっと興味深い動画をYoutubeに投稿していました。

「近未来の機内サービス」いったいどんなサービスなのでしょうか。

AR(拡張現実)技術を使った機内サービス

「AR(拡張現実)技術」と言われても、ピンと来ない人もいると思います。

きっと多くの人がプレイしたことはなくても、目にしたり耳にしたことがあるAR(拡張現実)技術を使ったゲームが去年日本でも大ヒットしました。それはポケモンGOです。

ポケモンGOはiPhoneやアンドロイドのスマホのカメラを通して、あたかも現実世界にポケモンがいるように表示させて、ポケモンを捕まえます。現実の中にCGを埋め込む=現実を拡張するということで「拡張現実」と呼ばれています。

そのAR(拡張現実)技術を使って、どんなサービスを行うのか?まずニュージーランド航空が投稿した動画をご覧ください。最初の25秒くらいは退屈な映像なので、要点だけ見たい方は25秒ほど飛ばしてご覧ください。

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フライトアテンダントが付けているゴーグルはマイクロソフトが開発したHoloLensと呼ばれるものです。このゴーグルを通すことで予め登録されている乗客の名前や、食事や飲み物の好み、旅程、会員情報が表示されます。

さらに視覚情報や聴覚情報をもとに、乗客の感情も読み取れるとか。

ちなみに同技術を使った別の動画も用意しました。興味がある方はぜひそちらもご覧ください。音声は英語なんですけど、英語が苦手な方でもAR(拡張現実)技術の凄さがわかると思います。

こういう技術は賛否別れますね

実際に使われる側の立場に立ってみると、ゴーグルを付けていることでフライトアテンダントの目を見て話をすることができないし、個人情報の観点から考えた時に、相手が自分の情報を見ているのかと思うとちょっと気持ち悪いですね。

とはいえ、今回のゴーグル「HoloLens」をニュージーランド航空が正式に導入すると決またわけではなく「こういう試みもしていますよ」という話なので、そこまで危惧する必要もないのかな?と思います。

個人的には、こういう話はすごく好きなので、興味津々でした。実際にどんな風に見えるのか試着できるならぜひ試着してみたいものです。

 

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