帰国してすぐインフルエンザにかかって学んだこと

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帰国して数日。まさかの事態が起こって入っていた予定をすごい勢いでキャンセルしています。

そのまさかの事態というのは「インフルエンザ」です。

最初に事の顛末を書いておきます。そのあとで今回のことで学んだことを書きますので「事の顛末にはあまり興味がない」という方は、先へ読み進めてください。

事の顛末

成田空港に降り立ったのが一昨日。今回の東京の宿に着くまでは元気でした。でも、夜ちょっと体調が優れなかったので、翌日ディズニーランドに行く予定だったので早めに布団に入りました。

そして昨日の朝、体温を測ったら38.5度。この時点でディズニーランドは断念。その後、熱はドンドン上がって夜には39.6度まで上がってしまいました。

人間ってこんなにいっぱい寝れるんだと思うほど寝ました。ここまでが昨日の話です。そんなこんなで昨日は記事の更新ができませんでした。

そして今日、朝一で近所のクリニックへ行って、症状を説明してインフルエンザの検査をしたところ「インフルエンザのA型」に感染していることがわかりました。病院で薬を処方してもらって、今はやっと熱が下がってきました。

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機内でインフルエンザをもらって学んだこと

ニュージーランドで生活するようになって1年に1回は帰国するようにしています。
最初の数年は一時帰国をする度に機内で風邪をもらっていました。

それがここ数年は飛行機に乗るときは必ずマスクをするようにしていたので、飛行機に乗って風邪をもらうことはありませんでした。

でも、今年はなぜかマスクをしませんでした。油断したんですね、きっと。そのおかげで39.6度の高熱にうなされることになったり、ディズニーランドに行けなかったり、親戚と会う予定もキャンセルしなくてはならなくなったわけです。

今回のことで「飛行機に乗るときはマスク必須」ということを身をもって改めて学びました。

海外旅行で風邪を引くと大変

もしこの話が読者の皆さんの立場だった場合。
ニュージーランドなどの海外へ旅行に行って、機内で風邪をもらったら大変なことになりますよね。具合が悪いなかで英語とか現地の言葉で症状を伝えて、薬をもらうのはけっこう面倒です。

だからといって滞在中、ずっとホテルで寝込んでいたら何をしに海外へ行ったのかわかったもんじゃありません。

機内でマスクをするだけで感染を防げるなら、多少息苦しいかもしれないけど、機内ではマスクをしておきましょう。マスクはすごく安いし、風邪をひいた時やひきたくないときにも使えるので、一家に1パックくらい常備しておいてもいいですね。

ということで、今日は病み上がりなので短めなんですけど、このへんで終わりにします。

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