海外生活すると「日本食」が恋しくなる?ならない?

スポンサーリンク

きっと「海外に住んでいる人あるある」なんですけど、はじめて会った人に「ニュージーランドに住んでいます」とか「海外に住んでいます」というと、「和食が恋しくなりませんか?」とよく聞かれます。

確かに海外旅行に行くと最後の方は「そばとかうどんとか麺類食べたい」とか「寿司でも食べたいな」と、ものすごく日本食が恋しく感じますよね。

でも、海外に住んでしまうと意外とそんなことなかったりするんです。

なんでそんなことないのか。今回はそんなお話しです。

海外旅行と海外生活は似て非なるもの

DSC_8043

海外旅行に行くと日本食がものすごく恋しくなります。
急に味噌汁を飲みたくなったり、麺とかお米を食べたくなったり。

そして海外でお寿司が売ってたら買ってみたり、日本食屋があって入ってみようかな?と思いつつ、「いやいや海外に来てまで日本食食べなくても。。。」と思いとどまったりしませんか?

ところで、どうして海外旅行をすると日本食が恋しくなるのか。みなさんも同じ考えだと思うんですけど海外旅行をしていると、朝ごはん・昼ごはん・晩ごはんの全てが洋食だからですね。

スポンサーリンク

そのため日本国内を旅行していたら、そんな気持ちにはなりません。

ところが「海外生活」をしていると、日頃からお米を食べるし、味付けに醤油とかダシを使うこともできるので、意外と日本食が恋しくなることはありません。

なので自分たちがニュージーランド国内を旅行して、外食ばかりが続くとやっぱり日本食を食べたくなります。

ウェリントンで買える日本食材

Wellington seaside monuments

ウェリントンは日本食材が少なめなんですけど、それでもいろいろな日本食材も買うことができます。

例えば、ウェリントンでも「日本の醤油」「味噌」「鰹節」「豆腐」「納豆」「海苔」「そば」「みりん」など基本的なものは買えます。

ただしニュージーランドで買えるものは日本で売っているものを比べるとイマイチだったり値段は高めです。でも、無いよりはマシです。

それと自分で作ることもできます。
我が家ではうどんを打ったり、数年前から味噌を自宅で作ったり、豆腐もニガリの代用品をゲットして作ったり。それと先日、納豆も自宅で作りました。

これが納豆を作ったときにFacebookにアップした写真です。はじめてだったので試行錯誤しながら作っています。

あとは大葉を育ててる人がいたり、大豆を育てて枝豆にしたり、「売ってないなら自分で何とかする」という人けっこういます。

手作りだと時間はかかるんですけど、材料になにを使っているかわかる分だけ、安心して食べられるし、どんな風に作られているのかを知るのはすごく面白いです。

あとは一時帰国のときに、日本で仕入れてくる人も多いですね。
我が家では出汁を取る昆布や、削っていない鰹節などニュージーランドではなかなか買えない、もしくは値段が高い出汁系ものをよく買います。

とはいえ、やっぱり日本のご飯は最高

お茶漬け

とはいえ、僕たちは毎回日本に帰る時、日本のご飯が楽しみでしょうがありません。

お米1つとっても日本の米は美味しいし、魚の干物とか、漬物とかも最高です。それとニュージーランドで売ってる蕎麦は正直美味しくないので蕎麦も食べたくなったり、寿司・刺し身、焼肉、天ぷら、カツ丼、。。。と書き出したら、ヨダレが止まりません。

それと和食ではないんですけど、日本でしか食べられない「エビバーガー」とか、モスバーガーの「ライスバーガー」とか、たらこのスパゲティー、他にもラーメンも食べたくなりますね。

ということで、今回の記事のタイトル「海外生活すると「日本食」が恋しくなる?ならない?」は、「普段は恋しくならない。けど日本に帰ったら食べたいものはいっぱいある」が僕の答えですね。

ちなみに皆さんは海外旅行から帰ってきたら、まず一番最初にどんなものを食べたくなりますか?何か「定番」みたいなものはありますか?

Facebookをやってる方はFacebookページの方にコメントいただけると嬉しいです。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS